X-T20と80Dで、子どもとか空とか。

子どもとか空とか。

ミラーレス一眼、一眼レフ(Fujifilm,Canon)で子どもを撮っています。空を撮るのも好き。仕事でも使っています!

【ブルーインパルス】タムロン18-400mmの画質がかなり良い!!

エアフェスタ浜松(2019年10月20日(日))に行ってきた

 

 お目当ては、もちろんこれ

 

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022135235j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

 

 お天気は、『曇り時々晴れ間』みたいな。

 

ブルーインパルスは青空の中で撮りたかったけど、しょうがない。雨が降らなかっただけまし!

 

エアフェスタ浜松会場へのアクセス

 

①周辺の駐車場(抽選)

②浜松駅からのシャトルバス

 

私は、浜松駅まで車で行き、駅地下の駐車場(南駐車場)に止めてシャトルバスで向かいました。

駅には朝8:30に着き、ガラガラの駐車場に止めてシャトルバスへ。超スムーズに、すんなり乗車して会場へ。

 

※帰りは案の定、一斉に帰る10万人以上?の来場者でごった返し。でもバスに乗るまで30分くらいでした。バスの数、めっちゃ多かったです。観光バスに乗れて快適でした。バスから見てましたが、抽選で当たった駐車場へ向かう方々は、会場を出るまでもノロノロ歩いて時間がかかるし、会場出てから駐車場まで距離ある場合は辛そうでした。

 

初の航空祭

 

航空祭と言えば、ブルーインパルスのイメージしかなかったのですが、今回の航空祭戦闘機にハマりそうです。

 

特にF-16(米空軍)の低空飛行・音速飛行は、心臓バクバクするほどの衝撃…!むしろソニックブーム(衝撃波)起きてました!!

 

※上の子供は怯えて泣いてしまいました。近くの親子さんは、1歳未満ほどのお子さんにヘッドフォンつけてました。それほどの轟音で、迫力満点。

 

 

時刻表

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022145159j:image

 

会場には10時に着いたので、オープニングは間に合いませんでした。どんなオープニングだったか、航空祭が好きになった私としては今になって後悔。

 

カメラ機材

 

キヤノン80D

タムロン18-400mm

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190903233326j:plain

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190903233423j:plain


 

素人としては、タムロン18-400mmで十分楽しめました!というか、こんなに画質良かったっけ!?と思ってしまいました。望遠はもちろん、引きで撮ることも多かったので、高倍率ズームは楽チンでした♪

 

 

【1】E-767

 

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022140259j:plain

227mm(フルサイズ換算363mm)

 

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022140427j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022141715j:plain

77mm(フルサイズ換算123mm)


アメリカ合衆国の航空機メーカー、ボーイング社が開発した早期警戒管制機

 

【2】T-7

 

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022140513j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022140547j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

 

航空自衛隊の初級練習機。老朽化したT-3の後継機として富士重工業が製造

 

【3】T-4

 

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022140636j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022140714j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191026132016j:image

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022140759j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022140822j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022140833j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022140903j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

★日本で開発された亜音速ジェット機航空自衛隊において、プロペラ機による初等訓練を終えたパイロットがつづいて訓練するための中等練習機として用いられている。エンジンを含めた日本の純国産ジェット練習機はT-1Bについで2機種目

 

 

【4】F-16(米空軍)

 

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022141021j:plain

200mm(フルサイズ換算320mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022141110j:plain

177mm(フルサイズ換算283mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022141155j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022141225j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022141243j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191026132038j:image

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022141308j:plain

177mm(フルサイズ換算283mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022141425j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191026132125j:image

アメリカ合衆国ジェネラル・ダイナミクス社が開発した第4世代ジェット戦闘機。愛称はファイティング・ファルコン

 

→日本各地の航空祭で、このF-16の音速飛行が話題になっている模様。ソニックブームやヴェイパーコーンが見られます。私の写真では撮れませんでした(というか、目の前を音速で飛んでいくF-16は速すぎて追えなかった)。

 

まさに圧巻で、途中から普通に観てました。笑

 

 【5】F-2

 

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022141852j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022141959j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022142015j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022142043j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

★F-1の後継として開発された日本・航空自衛隊の戦闘機である。1995年に初飛行を行い、2000年から部隊配備を開始した。 公式な愛称ではないが、関係者やファンからは「平成の零戦」や「バイパーゼロ」などと呼ばれることがある

 

【6】RF-4

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022142528j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022142553j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

★ 搭乗員2人で任務の分担ができるため、肉眼による確認の確実性が高まる。噴火や津波などで被災地を撮影、災害対策を支援している。

 

【7】ブルーインパルス

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022142638j:plain

100mm(フルサイズ換算160mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022142711j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022142741j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022142751j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022142816j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022142845j:plain

265mm(フルサイズ換算424mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022142948j:plain

83mm(フルサイズ換算132mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022143019j:plain

128mm(フルサイズ換算204mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022143059j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022143112j:plain

50mm(フルサイズ換算80mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022143143j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022143215j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022143238j:plain

18mm(フルサイズ換算28mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022143331j:plain

400mm(フルサイズ換算640mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022143346j:plain

27mm(フルサイズ換算43mm)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20191022143424j:plain

22mm(フルサイズ換算35mm)


ブルーインパルスは、青空にこそ映えるので次回リベンジは晴れを祈る!!

ハート型も、曇りのせいで最後まで描くと最初のほうが消えて見えなくなったり。

せっかくのカッコ良い機体も曇り空の下では霞んでしまう。

 

でも本当に楽しくて、カメラが趣味で良かったと思います。

このまま本格的にハマれば、高倍率ズームで満足できなくなっていきそう…

 

と、言いながらも今回の航空祭は私の腕では、

タムロン18-400mmでしか撮れなかった写真が多いと感じています。

 

まず、その軽さ。望遠400mmのレンズでありながら、重さは710g。キャノン純正100-400Lだと1570g。タムロン100-400が1135g。シグマ100-400か1160g。

そりゃあもう、抜群に軽いんです。

軽いからこそ、朝から5時間の撮影でも腕にくる負担は少ない!

軽いからこそ、低空・音速で飛ぶF-16を左から右まで大振りしながらでも、AF追従連写で追えるんです(腕しだいでもっと撮れると実感)。

そしてレフ機である80D にも感謝です。ミラーレスはT-20しか持ってませんが、連写の際のEVFファインダーのパラパラ漫画ではAF追従連写が困難です(動きが読めて直線だけならいいです。が、今回のような早い動体は非常に厳しい。)

80Dの光学ファインダー(ちなみにマグニファイヤ付けています)で見える世界は現実そのもの。

T-20と80D では動体はやはり、80D が圧勝。まったく勝てません。

 

どちらも大好きなカメラ。うまく使い分けていこうと思います。