X-T20と80Dで、子どもとか空とか。

富士フイルムカメラで、子どもとか空を。

ミラーレス一眼、一眼レフ(Fujifilm,Canon)で子どもを撮っています。空を撮るのも好き。仕事でも使っています!

子どもがカメラに興味を持ち始めました

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カメラ好きとしては、嬉しいことですね。

 

ライブビューよりも、

ファインダーで撮る方が好きなようです。

 

家の中を撮りまくっています。

 

X-T20は、子どもにあげようかな。

 

だって来週、いよいよ

 

X-T4 シルバー

 

が来るから‼︎

 

楽しみだ!コロナのストレスもぶっ飛ぶー!!

 

※在宅勤務なので、仕事中に届いたらどうしよう。

 

嫁から「ちびまるこのたまちゃんのパパみたいに、カメラで嫌われないようにしてね」

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iPhone 11PRO MAXで撮影

いま動画にお熱な私です。

2・3月で素人が頑張って勉強して

vlogを10本近く作っています。

はてなブログは更新できていないが…)

 

これは、一時のマイブームではないですね。

 動画が簡単に撮れて、簡単に編集、シェアできるこの時代。

 

カメラ好きのカメラライフが変わりつつあります。

 

 

ちょっと大きな公園に3年ぶりに行きました。

子ども2人連れて家族で。

 

カメラ好きの私は、3年前も同じでしたが

 

『カメラ持っている人、どれくらいいるかな?何のカメラだろう?レンズだろう?』

と見渡すわけです。

 

3年前も「少ないなー。」と独り言をぶつぶつ。

だいたいは赤いkissマークの入ったキヤノンkissや、黒に黄色のロゴが入ったニコン

 

子ども連れがほとんどですから、幼稚園くらいの子どもを撮るパパさん・ママさんです。パパさんのほうが多かったような。

 

 

さて、今回は…

 

富士フイルム(パパさん)

ソニー(パパさん/ママさん)

オリンパス(ママさん)

ニコン(お爺さん)

 

でした。

 

キヤノンがいない!!

というか富士フイルムはH1でソニーはα7III!?あとα6000台の何か。

 

あと花を撮っていたニコンのお爺さん。

 

え!?

…何人いただろう。ざっと、2000人ほどはいたはず。

(なんかめっちゃ混んでた。コロナ騒動で子どもの行く先No.1ですもんね、公園。)

 

4人しかいないって、そんな。

みんなスマホです。

 

私は富士フイルムのカメラを肩にぶら下げながら、

iPhone11で動画30本くらい撮りました(笑)。

 

…これには一応、理由があるんです。

子どもの瞬間を記録するにはスマホの機動力が必要なんです。

(言い訳でもありますが、シャッターチャンスは突然来るのです。遊技機じゃカメラ振り回せないですし。あと動画はiPhoneで統一させたかったというのもあります。iPhoneは綺麗といえども、富士フイルムの一眼カメラと比較すれば差は歴然で、動画でつなげると変になる。。)

 

もう一つ。

 

嫁から「ちびまるこのたまちゃんのパパみたいに、カメラで嫌われないようにしてね」

 

とグサッとくるきつーい一言。

いつもそう思ってたのかな?と内心、泣きそうなくらいショックを受けました(笑)

 

トホホと、子どもの顔をながめます。。

 

そういう割には撮った写真、インスタで拡販していいねをめっちゃ貰ってるくせに!と苛立ちます(笑)

最近では写真より動画つくった??まだ?と急かされるのもムカツク!笑

写真より動画のほうがいいようです。

 

まぁ、実は子どもの思い出(記録)は

写真より動画のほうがいいと振り返りながら痛感しています。vlogではカメラで撮った静止画を入れるのを忘れません!

 

 

 

 

これからのカメラは、プロは置いときますが

 

趣味性の高いカメラが売れ、ママさんが買う際はお洒落でコンパクトなカメラが売れるのではないでしょうか。

 

実際、運動会や動物園、公園でみかけるソニーAPS-Cカメラは、必ずママさんが持って撮ってますから。そういえばそうですね。パパさんがソニーで子ども撮ってるシーンあんま見ないなぁ…。

 

 

ちなみに、、

カメラに興味ない方とは普段、写真の話なんて日常でないに等しいのですが、iPhone11を買ってから写真の話になることが日常茶飯事(あ、3つレンズついてるー!みたないな入り口。)。

 

確実に思い知らされるのは

皆、画質に興味がない。

 

ということ。

 

iPhoneで撮った写真と一眼カメラで撮った写真の画質の差にまるで興味がない!(見せるとスゲー!綺麗!とはなるが社交辞令のよう。興味ない人はほんとうに興味ない。)

 

→20代の女の子は、自分が可愛いく写れば良くて、高画素の一眼カメラで撮られるのをかなーり嫌がる(肌荒れとかわかるから)。

 

 

ふむふむ。

でも、買いますよ。20万円するけど、

 

X-T4

 

 

理由は、カメラが好きだからです(笑)。

 

それだけです。

たまちゃんのパパと言われてもいいですよ、もう手遅れな気がするので。

 

フラッグシップの予約宣言完了

ついに、

はじめてフラッグシップカメラの購入を、決意!

 

カメラ屋さんで予約してきました。

 

FujiflmのX-T4

 

色は、、悩みましたがシルバーにしました。

 

楽しみです。

 

新型コロナウイルスの影響で、発売日にちゃんと届くことを祈るのみ!!

【菜の花畑】富士フイルムのjpeg撮って出し!お花はASTIAがお気に入り。

菜の花畑は今が旬!(愛知県田原市/渥美半島

 

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X-T20/XF35mmF1.4

 

 

コロナウイルスの蔓延で人混みを避けるように

外出を控えていましたが、

子どもの遊びたい!!が爆発したため

 

屋外でどこかにいけるところはないだろうか?

と探してみつけた菜の花畑♪

 

天気もよく、青空が広がり最高なお出かけ日和でした。

※早めに9:30頃にいくとガラガラで良かったです。昼からドッと人が押し寄せてきたので、朝の早い時間からがおすすめ!

 

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X-T20/XF35mmF1.4

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X-T20/Tamron18-400mm(400mm)

これは桜…でしょうか?

 

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X-T20/Tamron18-400mm(89mm)

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X-T20/XF35mmF1.4

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X-T20/Tamron18-400mm(100mm)

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X-T20/Tamron18-400mm(322mm)

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X-T20/XC15-45mm(15mm)

幸せの黄色いポストだとか。

 

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X-T20/XC15-45mm(15mm)

XC15-45mmの広角端15mmは本当に良い。寄れるし解像具合が絶品!

 

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X-T20/XF35mmF1.4

 

画面に黄色いっぱい、

幸せな一日でした。

 

iPhone11 Proカメラは接写描写が抜群で、RAW現像してもディテール残る!

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iPhone11 pro Max

 

接写(近づいて撮る)が最高なんです!

 

 

レビューとしては今更です。

(2019年秋発売)

 

でもカメラ機能や処理能力の高さに驚いており、ネット上にはあまりない観点でのレビューができたらと思っています。

 

今回はカメラ機能についてを、

一応はカメラ好きの者によるレビューです!

 

iPhone11のカメラ(写真)は、

撮り方によって

ぱっと見では一眼カメラの写真との見分けがつかないときがあります。

 

↑カメラ好きからしたら、「えっ!?」と疑いの目で読まれるかもしれません。私も購入前はそうでしたが、一部事実です。

 

その撮り方とは主に2つ。

 

・接写

・ナイトモード

 

です。

 

※ナイトモードについては、後日。

 

 

ここまでベタ褒めしてますが…

上手いように撮らないと、やはりそれなりです。

スマホ写真です(一眼カメラとの比較)。

 

いわゆる塗り絵のような写真に関しては、買い替え前のiPhone8 plus比較ではだいぶ良くなった印象はあります。でも、その塗り絵進化は評価するポイントではありません。

 

 

接写例


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さて、この2枚の写真ですが。

 

iPhone11ProMax(望遠52mm)

Fujifilm X-T20 XF35mmF1.4(53mm相当)

 

どちらで撮っているかわかりますでしょうか?

 

iPhoneポートレートモードで、撮影後のiPhone編集でF値3.2まで下げて、お互いの後ろのボケが同じなるくらいに調整。ちなみにもっと浅くF値は変更できます。これは凄い!

 

Fujifilmは、F値1.4です。左目(写真は右側)にピントを合わせています。

※露出(明るさ)はちょっと差があります。すみません。基本的にはiPhoneに合わせています。

 

このアンパンマンは畳の上に転がっていたので、鼻に毛羽立った井草が鮮明に見えますね(笑)

 

 

 

 

正解は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1枚目が

iPhone11ProMaxです!

 

ヒントはやはりボケですね。

一眼カメラでF値1.4で撮れば、アンパンのけっこう鼻は高いのでボケます。

Fujifilmのミラーレス一眼カメラで撮った2枚目の写真は、やはりボケも滑らかで、比較すれば美しさも際立ちます。

 

▼iPhone11ProMaxの写真をF1.4まで下げる
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明らかに変なボケ方ですね…。

右目付近がえぐられるようにボケてます。

前ボケ(鼻)は発生してないようですね。

 

接写の場合、標準(26mm)・望遠レンズ(52mm)においてもディテールがあり塗り絵のようには感じません。
簡単なブツ撮りや、ご飯などの写真は、SNS上の比較で一眼カメラとの比較が難しいと思います。

スマホ画面で見たときの縮小されたSNS上の写真では見分けがつかない気が…

 

 

レタッチ耐性

 

iPhoneLightroomアプリのカメラ機能で

iPhone11ProMaxのRAW撮り・現像です。

(超広角カメラはRAW撮り未対応でした。lightroomのカメラで撮れますがjpegのみ。)

 

 

▼あえて露出アンダーで撮影

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▼RAW現像で明るさ1と1/3段
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※ノイズ軽減は色も合わせて+60ずつ

 

RAW撮り時は、けっこうなノイズがのってますがノイズ調整のしても、ディテール含めて私としては気にならない程度になっています。いつもの塗り絵画質でもないです。接写撮影時の描写力は本物だと感じました…。

 

iPhone11すごいですね。

簡単なブツ取りとかはiPhoneで済ませちゃいそう。

 

iPhone11買ってから約1ヶ月ですが

色々なシーンで一眼カメラと比較した結果。 

 

…やっぱりカメラが好きです。

 

カメラで撮るのが好きっというのが一番かもしれませんが笑。

カメラで撮ることはやめません。iPhoneで撮る写真が増えることは確実ですが、記録程度かカメラ持ってないときのシャッターチャンスで積極的に使うでしょう。

 

最後に…

iPhone11は接写撮影が最高ですが、

それより個人的にはまっているものがあります。

 

動画です。

 

ジンバルも購入し、幼稚園の学芸会で使いました!

10万円以下くらいまでの4Kハンディカムより画質がキレイでした(これマジです)!!

 

これについても後日レビューしたいと思います♪

Lighrroomの無料プリセット(RAW現像)を使ってみた【デジタルカメラマガジン2020年2月号】

レタッチプリセット2nd

 

デジタルカメラマガジンの特典である

プロが使っているLighrroomの無料プリセット!

 

まさか2回目がこんなに早く発行されるとは!

(先回は2019年10月号)

 

N0.13_シャイニースキンプリセット

 

※先回から思っていましたが、これらのプリセット名は誰が決めているのでしょうか。

提供しているプロの方?デジタルカメラマガジンの編集者??

 

今回は、この「シャイニースキン」プリセットを利用して過去データ(RAW)をLightroomで現像してみます。

 

輝く素肌に美肌効果を加えて

女性の美しさを引き出す

 

という説明書きのプリセットです。

※今回は子ども写真で利用

 

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元写真

結構暗いですね…。

RAW現像ありきで撮っていたので露出とかは気にせずに撮っていたと思われます。

 

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シャイニースキンプリセット適用

 

今回、このシャイニースキンプリセットを使ったのは、

肌色の調整で嬉しいナレッジがあったから。

 

全体的な赤みを撮るには、明暗別補正のシャドウに青を出すと打ち消されるというナレッジです。

 

※元のプリセットは女性ポートレートで、肌・リップの赤色の彩度を上げています。その結果、全体的に赤くなった赤みを撮るナレッジ!

 

プリセットでは、シャドウに彩度10,H180設定。

 

プリセット適用後の結果。

ここからは自分の好きなように微調整をかけます。

ちょいノスタルジック気味(緑かぶり)な点と、もう少しふわっと優しい感じに変えていきます。

 

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プリセット適用後の微調整

 

★明暗別補正H180→200へ。

ちょっとノスタルジックすぎた(緑かぶり)ので、明暗別補正のシャドウに足した青色の色相調整をしました。

 

コントラスト-15
★明瞭度-3

★露出+1/3段程度

★かすみの除去+3

★赤色の彩度+2 ,輝度10

 

プリセットではコントラスト+15、明瞭度+15でした。

 

ふわっとしたイメージをだすために、設定されていたコントラスト+15をマイナスへ振り、明瞭度+15もマイナスへ。そして淡い印象もだしたくて露出量もプラス。最後に、コントラスト・明瞭度を下げると画面が眠たくなるので、かすみの除去をややプラスへ。このかすみの除去を変更することで最後に全体が引き締まりました。

※赤色の彩度を+28から大幅に変更。輝度も+10へ。女性の赤いリップを目立たせる仕様であり、この子ども写真では不要なため(うちの子どもはけっこう頬が赤くなるので、赤色の彩度UPはいらず、輝度もあげました)。

 

※このかすみの除去の説明も2月号のあるプリセット内で説明がありました。こういった細かいナレッジが説明と一緒にあるのが嬉しいです。

 

 

…とまぁ、ここまで読んでいただければわかるように、

 

「なんでその写真にそのプリセットを?」笑

 

となるでしょう。

まぁ、勉強です。笑

 

私は単に紹介されたプリセットを使うのではなく、一つひとつのプリセットに書いてあるナレッジを学びたくて、いくつかのプリセットを使って最後は自分の好きなように調整しました。

 

この写真はその一つ!!

 

RAW 現像に興味がある方は、ぜひデジタルカメラマガジン2020年2月号を読んでみてください♪

 

ダウンロード期限は4/20(月)までのようです!

本屋かkindleへ〜!

 

モノクロYeスナップ(SAMYANG 12mm F2.0 NCS CS )

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誰もいないエレベーター

 

【モノクロYeカスタム設定】

富士フイルムトークショーなどでも同じみ内田ユキオさんの設定です(Facebookで検索すると良いです)

 

WBオートダイナミックレンジ400%
カラー0,ハイライト+1シャドウ-1

※露出補正-2/3段
※ISO3200までのオート

 

 

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ピントが合ってなくても素敵なモノクロ。

 

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何これ面白い!というのが発見できるスナップ。

いつも歩いている道なのに。

 

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モノクロは光が美しい

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カメラを持ってスナップ。普段、気づかないモノ・コトの発見。


モノクロって美しい
 

そう思いました。