X-T20と80Dで、子どもとか空とか。

子どもとか空とか。

ミラーレス一眼、一眼レフで撮った子どもの写真や空など。

スナップだと動かせない単焦点35mm(換算約50mm)は扱いずらいと感じた。

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190623164501j:plain

右手にFujiflmのX-T20(XF35mmF1.4R)。

左手は1歳児の頭。左足を3歳の長男が乗るベビーカーに絡ませる(長男が1歳の弟からベビーカーを奪った。歩き疲れたのかな)。

 

子どもを固定しているので(←この表現どうでしょう)、

動けないので単焦点レンズだと、ちと厳しい。

換算35mmくらいだと後からトリミングもできるし、fujifilmなら軽くて明るい単焦点レンズあるから、片手でも楽々撮れて良さそうだな〜と妄想。

 

MFで鏡の内側のマネキンにまずピントを合わせたが、隣のカラフルな看板?のほうが鮮やかで目立っていたので変更。あとは、このマネキンの格好とBEAMSに似合う方が鏡越しに入り込むのを待つのみ。

 

ぐずりだす子ども、二人。二人ともです。

結局、すぐにやめました。撮ったのは3パターンくらい。

 

ちょっとずつスナップも覚えていこうと思った今日この頃でした。

ウチの額紫陽花(ガクアジサイ)。お隣さん家の紫陽花に嫉妬。

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190609171156j:plain

多重露出で、なんかぼけてマクロっぽく。

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190609171339j:plain

下から。あっ、アジサイって一つひとつの花びらが綺麗。って思いました!

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190609183114j:plain

花の雫に、なかなかピントが合わなくてイライラ。笑

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190609181648j:plain

これが、ウチに咲く、額紫陽花(ガクアジサイ)。

 

の玄関に毎年咲く、ウチのアジサイ

 


アジサイは、日本が原産らしいのですが、その中でも本家本元の「ガクアジサイ」という種類。額縁のように周りに咲きます。

 

ちなみにお隣さん家は、額縁ではなく、まん丸にさく綺麗なアジサイで、ちょっと嫉妬。

 

ホンアジサイと呼び、ガクアジサイを品種改良した話とありますが、一説には逆の可能性もあるようで、、


まぁ、詳しくない野郎がうんちく垂れるのはここで終いです。笑

 

さて、アジサイ撮っていてですね。しみじみと、

 

クロレンズが欲しい!となりました。

沼入りのシーズンに突入しそうです。

 

タムロンの60mmF2(1:1)のマクロレンズが欲しいです。


そのために、Fringerの「FR-FX2」というキャノンレンズのアダプターをまずは買おうかなと。

 

FX1の改良型で、今後のファームウェア更新をサポートするため、新型の高性能プロセッサーを搭載しているようです。

また、タムロン18-400mmで一部レンズでAFに問題があったけど解消されたとあり、そのレンズを持っている私は、それで最終的に買おうと思っています。


へそくりが今、3万。アダプターまであと2万!


やっぱり趣味があると人生イキイキしますね〜

木陰から、マゼンタ色の空。

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190604224112j:plain

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190604224138j:plain

 

先週末の夕方。

 

いつも通り、公園へ。

今回はスマホを駆使して、Googleに「公園」と話しかけて、リサーチしてくれた公園の中で家から遠いところを選んだ。

 

理由はない。たぶん、というか分かりきったことだけど疲れていたから。

 

自然っていいですね。

前日、雨が降ったからか、ちょいマゼンタの空がとても綺麗だった。

 

「マゼンタ色の空=X日和」

 

富士フイルムのカメラが好きな人なら、そう思うはず。

 

 

ゆるふわは継続(WBシフトは、「R-6,B+2」)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190526201707j:plain


やっぱり、ダイナミックレンジ400%のゆるふわ写真が好きです。

 

今回は、以前のブログでお話した「ゆるふわ度7」に対して

 

・露出補正高め +2 1/3

・WBシフト R-6,B+2

 

です。

 

↓「ゆるふわ度7」の記事はこちらです

fujinon-soratokodomo.hatenablog.com

 

 

最近の不満は、近くの公園にしか行けないことですね。

 

仕事が忙しすきで、朝5時起き、帰宅は23時過ぎが続く毎日。土曜日も急遽、出勤。

 

残業代がしっかり出るから、いい、と思いながらも、36改正で来年からどうなることやら。

 

というか、ゆっくり写真を楽しみたい。嫁に内緒で、有休をとり、いつものようにスーツを着て出勤を装い、電車旅に行こうか本気で考えてます。

 

そんな人、いっぱいいそうですが、どうでしょうか?笑

 

いまは、なんとなくですが、高山に行きたいです。

 

 

休日は、子どもと爽やかな新緑のなかで。

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190519153406j:plain

 

今日は風が強く、揺れる木々からの木漏れ日がとても綺麗でしたので、多重露出で撮ってみました。

 

あまり使ったことのない機能でしたが、

 

①パシャッ

F値解放・望遠端で、逆光で木を撮る。マニュアルフォーカスでフォーカスリングを回しながら、木漏れ日の玉ボケを決める)

 

②パシャッ

(1枚目がボンヤリと画面に映っているなかで、テーマに沿って撮る。)

 

とすぐに撮れました。多重露出、面白いのでぜひ!

 

 

【ダイナミックレンジ設定】「Lightromm」には反映なし!「X Raw Studio」では400%で撮った写真は200%,100%に変えられる

Lightroom

【ダイミックレンジ設定】が

反映されない。

…そんなまさか。

 

前から薄々は気づいていたんです。

RAW+JPEGで撮っているので、

Lightroomで現像(カメラマッチングの同プロファイル)とJPEG撮って出しの違いには。

※ダイナミックレンジ200・400%で撮ったときの場合です

 

最近ゆるふわ写真(ダイナミックレンジ400%がマスト)を撮るようになって、LightroomからのRAW現像写真とJPEG撮って出し写真を見比べていて、不信に思ったので調べて、気づきました。

 

ちなみに、ダイナミックレンジ設定(100%or200%400%)の違いがどれくらい違うかというと…

 

ダイナミックレンジ400% 

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190513111802j:plain

DR400%
ダイナミックレンジ200%

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190513111717j:plain

DR200%
ダイナミックレンジ100%(オフ)

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190513111634j:plain

DR100%

が、全然違う…。

 

撮影時は、ゆるふわ写真を撮るため露出補正で+2くらいにしても、X-T20の液晶には淡い青空がくっきり。白トビしてないから大丈夫だ、と思ってしまう。

 

でも、lightroomではダイナミックレンジ設定が反映されないので、上記写真100%状態。

白トビした部分はもう戻らない

 

また感覚ですがダイナミックレンジ400%と100%では、ふわふわ度もまるで違うと感じます。

 

私はダイナミックレンジ400%設定の写真のほうが好きです。(暗所での撮影や風景などはシーンによりDR100%)

 

なので、"とりあえずダイナミックレンジ400%"のスタンスは変えずに、

RAW現像できる「X Raw Studio」をインストールして使ってみました。

 

どんな Raw現像ソフトかと言うと、一言で言えば、

 

JPEG撮って出しをRAW現像で出来るソフト』でしょうか。

 

どういうことかと言うと、シャッターを切る際のカメラ設定を全く同じようにRAW現像で出来るからです。

この「X Raw Studio」は、パソコンとfujifilmのカメラをUSB接続して、カメラ内のデータ処理に基づいてRAW現像します。

なので、シャドー、ハイライト、カラーなどの項目、動かせる範囲もカメラと同じ設定なんです。

フィルムシミュレーションもカメラ内のデータから引用するので、まったく同じ色です。

RAW現像ソフトは、使ったことがない方からすれば”難しそう”と感じがちですが、「X Raw Studio」はカメラでカスタム設定するのとまったく同じで、簡単なんです。

 

ダイナミックレンジ設定だけは、400%で撮影したデータは200%,100%とすべての設定に変更できますが、100%,200%の設定で撮影した場合はそれ以上の設定にできません。

 

例)ダイナミックレンジ100%で撮影した場合は、200%,400%に変更できない

 

動きも割とサクサクです(X-T20はUSB2.0規格、私のパソコンのメモリは8GB)。

RAWデータはカメラ内(SDカード)ではなく、パソコン内から選択するので、パソコンで整理した後に、選ぶことができて便利です。

 

 

lightroomユーザー側の意見

 

lightroomのような緻密な設定はできないので、そういった意味ではやはりJPEG撮って出しと変わりません。同じ色調・階調です。部分補正などもできません。

 

なので…ダイナミックレンジを400%(もしくは200%)で撮りたい!そしてRAW現像もしたい!

という私は…フジカラーを信用してJPEG撮って出し派のようにカスタム設定を駆使しながら、撮影時の設定(露出含む全般)を追い込んだJPEGLightroomやPhtoshopでレタッチするほうが良いな、と思うようになってきました。

 

lightroomのプロファイル「カメラマッチング」は、ぱっと見ではJPEG撮って出しとの違いがわかりませんが、緑色・青色・肌色はよく見比べればちょっと違うので、フジカラーが好きであれば、色はフジカラーのみで良いと思うようになってきました。それに、ダイナミックレンジ400%設定時の階調性能はフジならではの表現です。これが好きでFujifilmを買いたいと思うようになった私でもあります。

 

JPEG撮って出しのプロも使う「X Raw Studio」

カメラ雑誌CAPA2019年4月号に「写真家のリアルRAW現像&レタッチ」という特集コーナーがあり、桜を富士フイルムXシリーズで撮って現像しようというモノ。

フィルムシミュレーションを唯一正確に再現できる「X Raw Studio」が取り上げられています。

風景写真家のプロカメラマンが話者になっており、

富士フイルムのフィルムシミュレーション機能ならJPEGでも美しい色表現ができる』と言っています。

だからこそ、フジのフィルムシミュレーションを正確に反映できる「X Raw Studio」を重宝しているようで、急なシャッターチャンスを優先した撮影や日中の光でモニターが見えにくいときは、保険として「JPEG+RAW撮り」でRAWデータも同時保存し、あとから「X Raw Studio」で現像しているとこと。

 

プロじゃなくても、特に大切な記念写真などを撮る際は、「JPEG+RAW撮り」がおススメです。RAWデータがあれば、RAW現像できますから。

大切な写真を何度でも「X Raw Studio」でJPEG撮って出し(富士フイルムの美しい色表現)に現像できるのです。

 

 

Fujifilmが欲しくなった原点の1枚

ゴールデンウィーク最終日は、子どもとゆっくり。

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190506170103j:plain

Fujifilm(X-T20),KIPON BAVEYESEFFXAF EF-FX AF 0.7x, [TAMRON]28-75mm F/2.8 (Model A09)

ゴールデンウィーク最終日は、上の子と近所の公園めぐり。

日差しは強いようで、そこまで強くはなく今日は心地よい。

日陰のベンチ、最高。

時間はゆっくり流れていました。

 

なぜか飛行機のおもちゃを手放さず。

「それじゃ電車が近くを通る公園に行こう!」と。

 

飛行機VS電車です。

 

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190506170438j:plain

Fujifilm(X-T20),KIPON BAVEYESEFFXAF EF-FX AF 0.7x, [TAMRON]28-75mm F/2.8 (Model A09)

このkiponのAFつきのフォーカルレデューサーアダプター、外で十分に光量があるシーンではAF-Cが割と機能します。タムロンA09でも。解放F2.0でも。

X-T20かつこのアダプター使ったほうがジャスピン率あがるということは、レンズ自体がピンズレしていたのでしょうか。

 

f:id:Fujinon_SoratoKodomo:20190506170700j:plain

Fujifilm(X-T20),KIPON BAVEYESEFFXAF EF-FX AF 0.7x, [TAMRON]28-75mm F/2.8 (Model A09)

 

ゴールデンウィーク中に、1冊の本を読みました。いわゆる自己啓発本で、「人は自分が欲しいものが説明できない」がテーマの本。

 

「ニーズ」ではなく、「インサイト」という『人を動かす隠れた心理』をどう見つけるか?

ロジカルシンキングではなく、デザイン思考を使ってフレームも教えてくれる素晴らしい本。

 

その本を読んで、なぜか「自分がFujifilmを欲しくなったインサイト」を見つけました。

 

それは、カメラ雑誌で紹介されていたダイナミックレンジ400%でゆるふわに仕上げた、ハワイの写真です。

 

どの雑誌だっけ…。とゴールデンウィーク中、トイレや子どもを寝かしつけた後に読み漁り…

(デジキャパ ,デジタルカメラマガジン,CAPAを2013年度から、Amazonkindleで。)

 

ついに昨日、見つけました。CAPA2016年9月号の"仕上がりモードフル攻略!"という特集です。

 

自分がFujifilmが欲しくなった原点の1枚を、久しぶりに見て、「これだ!」と大興奮。

この写真を撮ったプロカメラマンも紹介されており、その方は「むらいさち」さん。

 

ホームページやインスタから、むらいさちさんの写真を拝見。

 

…撮りたい!

 

ゆるふわ写真を調べてたどり着いたjpeg設定で、今回の写真は撮っています。

(むらいさちさんの写真をふわふわ度10とすると、私の好きなふわふわ度は7くらいで、それくらいを目指して設定)

ネットで探すとゆるふわ写真の設定はいくつかあり、ほぼ同じかもしれませんが、私の好きなゆるふわ(ゆるふわ度7)の設定です。 

 

ゆるふわ度7設定
  • ダイナミックレンジ:400%
  • フィルムシミュレーション:Pro Neg.Std
  • ホワイトバランス:オート(or太陽光)
  • ハイライトトーン:-2
  • シャドウトーン:-2
  • カラー:-1
  • シャープネス:-2
  • 露出補正:+1 1/3〜+2程度
  • F値:解放(今回はF2.0※フルサイズF2.8同等ボケ。F値をもっと開けることができれば、もっとふわふわになります。)

 

これで写真がまたいっそう楽しくなります♪

 

なぜ自分が写真を撮ることが好きになったのか、カメラが趣味になったのか。

きっかけとなった1枚はありますか?

すぐに思い出せない方も、いやそうゆうわけじゃない、という方も、「インサイト(隠れた心理)」というように説明ができないだけかもしれませんね。