X-T20と80Dで、子どもとか空とか。

富士フイルムカメラで、子どもとか空を。

ミラーレス一眼、一眼レフ(Fujifilm)で子どもを撮っています。空を撮るのも好き。仕事でも使っています!

スマホアプリで動画!人物切り抜き、画質ノイズ調整、カラグレ(シネマティック動画も可能)などなど

※2020/9/24更新→無料で簡単に動画共有できるmevieを追加

 

 

今日は動画に関する内容です!

 

スマホで動画の「人物切り抜き(自動)」「log撮影」「画質のノイズ軽減」「カラコレ・カラグレ」

ができるアプリの紹介です。

 

また、アプリではありませんが、手軽に無料で永久保存できる動画共有サイトもご案内します!

 

 

 

今日は、動画編集アプリというわけではなく、かゆいところにまで手が届く(パソコンでも、それ難しいよ!?)アプリのご紹介です。

 

5つあります。

 

※私はiPhoneですので、Androidに以下のアプリがあるかは不明です。

 

 

①Pro Camera by Moment

 

スマホで動画のlog撮影が可能です。マニュアルで露出設定も行えます。

 

※写真でも同じようにマニュアルで設定ができてRAW撮影が可能。

※log撮影とは、髪の毛でいうとブリーチ状態での撮影です。例えば金髪にするとき、黒髪の上からではなく、一度色を抜く(ブリーチ)と思います。log撮影はブリーチ撮影です。iPhoneはけっこう色が濃いので、あとから編集するとき不便なので、色を抜いた撮影のlog撮影ができると、動画編集の幅が広がります。

※よく比較されるアプリの「FiLMiC Pro」は約¥3,000円します(アプリ内課金が必要なため合計金額です)。momentは約¥700円です。momentで十分な機能があります。

 

②Video LUT

 

→下手な有料のパソコン動画編集ソフトよりも、動画の色味の編集が細かくできてしまう優れもの。画質のノイズ軽減もできます。アプリ名にあるように、LUTを使うことができちゃいます。デフォルトでもかなりの数のLUTが用意されてます。

 

※LUT(ラット)とは、動画における色味フィルターのようなものです。映画でよく使われる、青緑&オレンジ(teal&orange)などのフィルターも用意あります。流行りのシネマティック動画ですね。

※LUTは追加が可能。iPhoneであれば、パソコンと同じようにネットで無料のLUTをダウンロードして、iPhoneのファイルアプリにダウンロードしてこのVideo LUTにインポートするだけです。

 

 

③Makaron

 

→これ、知っている人少ないんじゃないでしょうか。素晴らしいアプリで、なんと自動で動画から人物の切り抜きを行なってくれます。すんばらしい精度です!おまけに切り抜きだけでなく背景の合成が可能。用意されているモノもありますが、、一押しは「単色のグリーン」です。これを聞いてピンとくる方はいると思いますが、なななんと、グリーンバックの完成です。クロマキー合成できるんです!!

※右下に小さなウォーターマークが入りますが、消すことが可能。回数に制限ありますが、SNSにシェアすれば使えるように。

 

 

④Camera Roll+

 

※一眼カメラなど、スマホ以外で撮った動画をiPhoneで編集するのに使います。

 

→これは、アプリ単体では使えません。

「Photo Fast」というSDカードリーダーのアプリです。親指の爪くらいのサイズ感(私はこの種類/microSD)のカードリーダーをiPhoneに挿し、データをこのアプリを通してインポート・エキスポートできます。

私の愛機である富士フイルムのX-T4で撮った4K60Pの数GBの動画もラクラクインポートできます。Apple純正のカードリーダーでは転送できないファイルサイズも可能になります。

こういったのがあると便利ですよね〜!

 

 

⑤mevie

 

無料でURLで動画を共有できるサイトです。

 

これは動画編集しない方もおすすめ。

動画を誰かに送るとき、どうされてますか?

LINEだと画質悪くなりますよね。

パソコンであれば、ギガファイル便やデータ便といったサービスで無料で簡単にできます。

スマホの場合はそうはいきません。まず送受信に問題があります。上記のサービス使っても、Wi-Fi環境ないとダウンロードが難しかったり、動画は容量が重いので、スマホのストレージを圧迫してしまったり。。

 

▼mevie

https://mevie.it

 

 mevieは、誰でも無料で登録ができて、動画をアップロードすればURLが発行されるので、そのURLを共有すれば誰でも簡単に動画を閲覧できます。パスワードをかけることができるのもGOODポイントですね。

スマホやパソコンにうとい、私の母(60歳)はこのmevieじゃないと見れません。URLクリックするだけなので簡単です。

 

難点としては、重い動画だと、アップロードに時間がかかることですね。。50分のフルHDの5GBの動画を最近アップロードしたのですが、寝る前からはじめて、合計で9時間くらいかかってました笑。

 

 

 

ではすみません、中身スカスカですが、このブログは、随時各アプリの説明を更新していきます。

(現在2020/9/22)

 

まずはアプリのリンクURLから準備していきますが、お待ちください。。

 

久しぶりのベルビア。X-T4で初のベルビア(コロナのせい)

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HDR800%+/ベルビア、カラー0、カラークロームエフェクト強、カラークロームブルー強

 

ベルビアを使ったのは半年ぶり。半年前に撮った海岸通りぶりです。

 

コロナのせいで遠出できなかったから、

主に私は風景でしかベルビア使わないので使わなかったのだと思います。

 

 

ちなみにフィルムシミュレーションですが

いまはクラシックネガ熱も冷め(笑)、

ブリーチバイパスはほぼ使わないまま。

クラシッククロームとプロビアばかりです。

 

そして、スチルより動画にお熱なので

X-T4 で動画をよく撮ってはdavinci resolveで編集してYou tubeにUPしてます。

家族のvlogなので、限定公開で家族、親戚や友人のみしか見れない設定ですが。

 

 

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HDR800%+/ベルビア、カラー0、カラークロームエフェクト強、カラークロームブルー強

こちらの風景は、何だかアニメのワンシーンのような感じに。HDR効果ですね。

これはこれで好きです!

 

コロナと付き合いながら、人様に迷惑かけないようにカメラを楽しんでいきたいですね。

X-T4でHDR撮影!DR400%、シャドー-2・ハイライト-2との比較

富士フイルムカメラをお持ちの方向けの記事です。もしくは富士フイルムカメラの購入を検討の方(HDR機能はついているカメラは限定されていますのでご注意ください)

 


X-T4のHDR機能、とても良いです!!

 

階調を広げる撮影といえば、

今まではDR400%、シャドー-2・ハイライト-2でした。

 

HDR撮影で撮ると…

 

階調が広がり、富士の色がさらにはっきり写る!

(眠くない)

 

簡単ですが、作例を。

(本当は夕焼けなど空のグラデーションで階調比較したいですね…なかなか撮れない。)

 

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HDR800%+/クラシッククローム、カラー+2、カラーエフェクトブルー弱

 

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DR400%/クラシッククローム、カラー+2、シャドー-2・ハイライト-2、カラーエフェクトブルー弱

 

ダイナミックレンジ機能は400%で、階調を最大限に広げにはシャドーもハイライトも-2にします。

HDR写真と比較すると、やっぱり眠たく感じますね。。

 

空は、ダイナミックレンジ機能(DR400%)のほうが、よりクラシッククロームの空色のように見えます。

 

ちなみにこのブログ書きながら気づいたのですが、

HDR機能を使うとどうやらクロップされるようです。どれくらいかわかりませんが、ちょっとショックですねこれは笑。

 

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HDR800%+/クラシッククローム、カラー+2、カラーエフェクトブルー弱

 

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DR400%/クラシッククローム、カラー+2、シャドー-2・ハイライト-2、カラーエフェクトブルー弱

うーん、シャドーかハイライトでいえば

ハイライト側の調整がうまいのかな?と思えてきました。

 

HDR写真のほうが色に深みもあり濃淡さがいいですね。

色もハッキリとしています。

 

ちなみに、最近私がクラシッククロームで使うカスタム設定の写真がこちらです。

 

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DR400%/クラシッククローム、カラー+2、シャドー-1.5・ハイライト-0.5、カラーエフェクトブルー弱

シャドーとハイライトをいじるだけでめちゃくちゃ雰囲気変わりますよね!

これだとメリハリもきいて眠たくは感じません。白飛び加減は好みですが、クラシッククロームであれば-0.5が好きです。

プロビアやアスティアは-1.5を多用します。ハイライトが-2だと、どうしても眠くなります。。露出を+1〜2くらいにすれば眠くなりませんが!ポートレートでその設定がお気に入りです。

 

それでは!

 

※余談ですが、いまのアウトレットはめちゃくちゃセールしてます。特に夏物。アウトレットは安いのが当然ですが、それからさらに50%オフというお店がほとんどでした。

 

【FUJIFILM X-T4 レビュー(写真)】もっとカメラを好きになれるカメラです。

カメラで写真を撮る楽しさを、

最大限に引き出してくれるカメラ。

 

それがこの富士フイルム X-T4の良さだと、私は思っています。

 

X-T4を手に入れてから、カメラのことをもっともっと好きになりました。

最高の相棒です。

  

※簡単なレビューです。素人が書くブログです。大好きなX-T4が少しでも誰かの参考になれば幸いです。スチル(写真)のお話です。動画に関しては、Youtubeに膨大にレビューがあります。動画は動画レビューでみるほうがいいでしょう。

 

 

外観

無骨な一眼レフカメラも良いのですが、

カメラはお洒落アイテムでもあるということを

教えてくれたのが富士フイルムです。

 

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眺めているだけで最高なX-T4 。
 
軍艦部はシルバー統一。レリーズボタンは凸タイプに。
 
ストラップは、「カシェ・レッタ for LEICA」。
黒レザーのストラップを探して見つけた名品。
納期4週間。コードバンと、革の表面に10週以上かけて
ロウを手塗りでしみこませていくブライドルレザー。
 
▼kisouさんで購入しました。問い合わせも丁寧に対応いただき感謝です。 

acru-shop.net

 


X-T20にはオリエンタルホビーさんから購入したKAZAのビンテージブラウンをつけています。

 

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X-T4はシルバーを発売日に手に入れたのですが

はじめて手に持った時の感想は

 

「あれけっこう重いな、でかいな、これ。」

 

でした。まぁX-T20の333gと比べれたらそうですよね。

売ってしまったキヤノン80Dよりかはずいぶん軽いと感じていますが。

 

なのでケースなんてつけたら更に巨大化するので

極力アクセサリーはシンプルに設計しようと考え、こんな感じに。  

 

カメラをお洒落アイテムにできるので、持ち歩くのも楽しくなり、カメラで写真を撮る楽しさが倍増します!!

 

カメラ内での追い込み機能(jpeg撮って出し最高)

富士フイルムを語るときに「富士の色」は欠かせません。

「富士の病」と言われ富士フイルムの沼にはまる人が続出。

その素敵な色に魅せられて富士フイルムが買う人が多く、私もその一人でした。

 

X-T4はその色(フィルムシミュレーション)と現場でもっと自分が好きな色・表現で撮るための設定が盛りだくさん。

 

「RAWであとから現像するから、露出は暗くてもいい。」

なんて安易に過ごしてきた私のカメラライフは一変。

現場で自分の好きな写真へと追い込んでから撮るようになり

カメラで写真を撮るという楽しさを味わっています。

これはですね、、スマホじゃ到底無理です。富士フイルムのカメラだからできる業物です。

 

あとから現像、編集しなくてもカメラ内の設定で自分の写真を撮れるんです。その楽しさを一度体験してしまうとこのカメラ以外での写真がつまらなくなります。

 

※撮影のときにヒストグラム見ながら撮るなんて今まで考えたこともないような素人でした。

 

 

フィルムシミュレーション

X-T4は、pro3・100Vではすでに搭載された「クラシックネガ」と、

富士フイルムで初のフィルムシミュレーシである「ブリーチバイパス」を搭載。

 

このフィルムシミュレーシが本当に良いのです。

特に、「クラシッククローム」と「クラシックネガ」が大好きで

とっっっってもエモい写真が撮れるんです。

 

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クラシックネガ/WBカスタム、DR400%、WBシフト(R1,B2)、露出:+1/3、カラー:-1、トーンカーブ(ハイライト:+0.5,シャドウ:-0.5)、シャープ:+1

始めた訪れた公園で、自然な緑に包まれたベンチに座る息子。

「これは撮ってくれということなのか・・・?」

 

と、ひざまずきファインダーをのぞきながらいろいろいじり倒して撮った写真です。

これがjpeg撮って出しなんて!と個人的には撮ったときに興奮した1枚です(笑)

 

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クラシックネガ/不明

これは買ったばかりのときに、クラシックネガが嬉しすぎて撮りまくってたんですね。

そうしたら撮りすぎて飽きてしまい(笑)、クラシックネガは妙にエモすぎるので

エモすぎずにインスタで人気の青系・緑系の色味の写真が撮れないか試行錯誤した写真。

 

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クラシッククローム/WBカスタム、DR400%、WBシフト(R-6,B5)、露出:+1、カラークロームエフェクト:OFF,カラークロームブルー:強、カラー:0、トーンカーブ(ハイライト:-1.5,シャドウ:-2)、グレインエフェクト:弱・小、明瞭度:-2

ソーダ色の空を、jpeg撮って出しで撮れないか?と試しました。露出によってはもっと青を出せるはず。最近ずっと雨なので撮れない、、またチャレンジしてUPします。

 

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クラシッククローム/WBオート、DR400%、WBシフト(R-7,B6)、露出:+2、カラークロームエフェクト:弱,カラークロームブルー:強、カラー:-1、トーンカーブ(ハイライト:-2,シャドウ:-2)

海辺にある駅舎の中(というテーマで作られたろうである公園を走る汽車の乗り場)で。

白で統一された内装はハイキー設定がなじむので、これまた好きなクラシッククロームで。この設定で他にもいろいろ撮りましたが、嫁からも一緒にいた友達からも大好評!!!

 

 

※正直言うと、「ブリーチバイパス」は私の手に負えません(笑)。いまは使い道がわからなく、いろんな方の作例をネットで探してオリジナルのブリーチバイパスを探し中です。

 

トーンカーブ

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公式説明書(PDF)引用

「ハイライト」と「シャドウ」の設定です。カメラ設定でこのパラメータをいじれるのは富士フイルムくらいですかね・・・?

 

jpeg撮って出しでは必須なこちらの機能。

特筆すべくは、設定幅。X-T3以前は、「1」単位でしたが、「0.5」単位で設定できるように。

富士フイルムjpeg撮って出しの方しかわからないかもしれませんが、これによって写真表現が大きく変わりました。

例えばハイライト。ハイキーでない写真で「-2」にすると、個人的にはメリハリがなくなり眠い写真になりがちでしたが、「-1.5」に設定してからはそれが解消できるようになりました。これはすごい!!地味に思われるかもしれませんが。めちゃくちゃ違いがでます!

 

ホワイトバランス

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公式説明書(PDF)引用 

ケルビン値はサポートセンターに電話して教えてもらいました

X-T20のみの私からすれば非常に大きな進化。

Fn設定でファインダー見ながら右手で変更できる設定にもしています!

 

 WB LOCK 

これは本当に嬉しい機能の一つで、

AWBがけっこうコロコロ変わって色がだいぶ変わるんですよ、富士フイルム

ミックス光しかり、ちょっと画角を変えたときに入ってきたうつったモノから色被りを考えて変わるのかわかりませんが、キヤノンと比べて勢いよく変わってしまう印象でした。それが、このWBロック機能で解決!

 

 カスタム設定(10K単位)

ケルビン値を10K単位までいじれることで

写真を撮る楽しさは倍増しました。

余裕があるときは10K単位までかえています。

ファインダーみながら、Fn設定で右手で触れるボタンに設定しています。

 

一番の収穫は「あ、この色好きだ。」 

と、自分の好きな色を発掘できること。

今までは富士フイルムって色がよくてフイルムシミュレーションも素敵で・・・

とカメラにある設定をしていただけだったんです。

AWBもしくはデフォルトで用意してある「太陽」とかに設定していました。

はじめは、いじればいじるほどどの数値にするか迷いに迷ってましたが

自分の好きな色味が確立できたので、いまは悩むことがなくなりました。

自分の写真が出来上がった瞬間ですね。

 

 

  WBシフト

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公式説明書(PDF)引用



これもWB設定を10K単位でいじるように

WBシフトも撮るときに変更しています。

上記の「フィルムシミュレーション」に貼ってある写真の説明にも書きましたが、けっこう思い切った数値をすることも多いです。

 

※ちなみに、富士フイルムのAWB(オート)は特殊で

あとから数値変更してもAWBの色が出せないようなんです。

↓詳しくはこちらからご確認ください。

news.mapcamera.com

 

 ダイナミックレンジ設定

これは富士フイルム使ってない方からすると理解できないかもしれません。

他メーカーの方からすればノイズ発生するし使わないほうがいいでしょう、なんて書き込みもよ~く見ます。

ですが、エモい写真(例えばクラシックネガ・クラシッククロームの写真)でノイズはあっても問題はないと個人的に思っています。おそらく撮りたい写真が違うのかと。記憶色ではなく、記録色で忠実設定の方は興味ないかもしれません。

 

※余談ですが、富士フイルムで忠実設定の色を出すには、フィルムシミュレーションを「Pro Neg.Stdでカラーを+2」とのこと。X-T1の記事で富士フイルムの方が語っていました。

 

私が富士フイルムが欲しいと思うようなったきっかけになった写真は富士フイルムのダイナミックレンジ機能を活かした写真です。

その内容は下記記事に書いてあります!

 

  ダイナミックレンジ拡張(DR100・200・400%)

このダイナミックレンジ拡張設定は日々のカメラライフで欠かせない、なくてはならないもの。

DR400%で撮ることが多く、この機能がないと自分の出したい表現ができない!と断言できるくらいの代物ですね。

※シーンによってDR100%に切り替えることももちろん多いです。

 

かんたんに言えば、白飛びを防ぐ機能です。

冒頭にも書きましたが使ったことがないと理解が難しいと思いますので、よろしければ過去に書いた下記の記事をご確認ください。

白飛びを防ぐだけでなく、

肌の質感も変わりますし、写真に奥ゆかしさがでます。

 

DR400%ですが、

公表ではなんと、12段分のダイナミックレンジのようです!

 

【jpeg撮って出しのダイナミックレンジ設定】「Lightromm」には反映なし!「X Raw Studio」では”以下”に変更できる - 富士フイルムカメラで、子どもとか空を。

 

  Dレンジ優先

これはどうやら自分の写真には合わないようです。

説明としては、上記の「ダイナミックレンジ拡張(DR400%とか)」の白飛び防止に加えた「黒つぶれ」を防ぐ機能のようです。

外で何枚か撮りましたが、なんだか、iPhoneで撮った写真のような感じになります。。

iPhone写真がデフォルトでHDR撮影だからかな)

あんまり好きな感じではないです。

 

※いい使い方があったらぜひ教えてください!

 

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※なぜかピンボケしてますがお許しください(笑) 

 

  HDR撮影

これ、すんごい綺麗に撮れます。

階調の幅がえぐいです。下記写真をみていただくと、

ハイキーでとったのですが嫁の肌がすばらしく美しく見えます(笑)。

(口を大きくあけて笑っている写真です。嫁にこのブログがばれるとまずいかも笑。) 

 

 

HDR設定にしてシャッターを切ると

カシャカシャカシャっと3枚撮りカメラ内で瞬時に合成されます。

※3枚連続して撮った写真の合成なので被写体が動くと残像が残ります。

(せわしく動く子どもは、目が4つになることがしばしば笑。高速電子シャッターで相手が微動だにしなければポートレートもいけるのでは??)

 

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プロビア

 HDR撮影はこれからもっと使っていく機能ですね。

風景写真をとっていきたいです(まだコロナでなかなか遠出ができないので・・・)

 

シャッター機能

耐久性も向上し、X-T3の15万回からX-T4では30万回!

はじめてのフラッグシップ機で、シャッター機能の高性能にびびっています。

発売日にシルバーが届いたのですが、当時は緊急事態宣言が出ており在宅勤務。家の中で何回シャッターきったかわかりません(笑)

 

メカシャッター

1秒で15コマです。

キヤノンのフラッグシップ機のEOS-1D X Mark IIIが16コマ(2020年2月14日発売)。

ニコンのフラッグシップ機のD6が14コマ(2020年6月5日発売)。

比較すると、富士フイルム頑張りすぎじゃないか?と驚きます。

電子シャッター

 30FPS,20FPS

スチルで30コマ撮る必要性がある写真って限られると思います。

撮りすぎるとSDカードの容量も気になりますし、バッファもね。。

SDカードは「UHS-II」をX-T4のために購入しました。バッファだいぶ変わります。

 

※5月くらいからYoutubeTwitterで話題になったメーカー「ProGrade Digital」の安いシリーズのほうの128GBを約6000円で購入。書き込み速度は最大130MBで、その場合のX-T4のバッファは、JPEG+RAWでだいたい33・34枚です。JPEGのみだと、約150枚くらい。JPEGのみの場合はバッファ切れた場合も3秒くらいでフルに復帰します。JPEG+RAWだとフルまでに約20秒。その間もシャッターは切れますがテンポ悪いですよね。動体撮影でRAW使う方は、X-T4はまだまだかなぁと。これに関してはX-H2に期待ですね。

 

私の用途は、ミルククラウンや野鳥の飛び立つシーン(プリ撮影必須)で使うといった感じです。他は下にも書きますが、シャッター音が気になる場合の連写です。

 

 サイレントシャッター

サイレントシャッターで30fpsもできちゃいます。

幼稚園の子どもの行事でシャッター音を轟かせてきて周りから嫌な顔をされていたので素直に感謝です。

※電子シャッターの動体撮影での歪みは、子どもの走るシーンでは、まだ体感としてはないです。

 

AF機能

※純正の望遠レンズは、70-300mmが出たら購入予定です。いまは望遠レンズが手元にないので、そういったレビューは70-300mm購入後にします!

 

X-T20との比較にはなりますが、

XF35mmF1.4レンズが急にたくましく頼れる存在になりました(笑)本当にAF性能上がりました。

AF合焦がとにかく早くなりました。子ども撮りで多用する換算50mmレンズとしてさらに高評価レンズになりました。

 

瞳AFは、動き回っていないときは正確に瞳を捉え続けてくれます。生まれてはじめて瞳AF機能のあるカメラを手に入れたのですが、今までの顔認識AFとは違い、F1.4などの非常に浅いピントでも瞳AFを使えばピントがあった写真になります。

 

 

いくつかのブログで、

SONYの瞳AFと比べるとFujifilmはまだまだ。」

「ちょろx2動き回る小さいこどもは、SONYの瞳AFが圧勝!」

 

という記事がネットにいくつか書いてあります。

そこで毎回思うのは…

動き回る被写体にオート(瞳AF)で撮るの??と。

 

 

 憶測ですが、そういう方は

「カメラはミラーレス一眼がはじめて」の人ではないでしょうか。

 

一眼レフからはじめた人は、

瞳AFなんて光学ファインダーじゃないし、

LV撮影の顔認識を使っても不規則な動きをしている子どもなんて撮りません。

(動きが少ないときは撮りますが。)

 

一眼レフからはじめた私としては、

 

目の前の子どもをみて

「どの測距点を使ってどんな構図で撮ろうか?」と瞬時にイメージして撮る癖がついています。

 

そもそも難易度が高いと言われる、動き回る小さな子ども写真をオートで撮るという発想は一眼レフから始めた方からするとないでしょう。中央1点でバシッととってシャッターチャンスを逃さないように撮ったほうが、かけがえのない子ども写真は増えていきます。

 

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アスティア(瞳AFで撮影)

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クラシックネガ(瞳AFで撮影)

 

Fringer アダプター

 

タムロン18-400mmとFringerのFR-FX10アダプターで使用。

 

結果は、やはりAF-Cはダメです。ダメというのは、子どものかけっこ程度なら余裕ですが、焦点距離が200mmを超えてくると初動のAFがまったく合わないことも。。

またメカシャッターではAFが合焦してからシャッターきれるまでに1秒ほどのタイムラグ(電子シャッターもタイムラグは0.0●秒という程度)。

X-T20よりもひどいのでこれは対応していないアダプターであるFR-FX10(本来は"2"がX-T4対応)の影響もありそうで不明ですが。

 

対策としては、「AF-S+プリAF+プリ撮影」です。

 

AF-CからAF-Sに切り替えると、

「レンズ変わったか?」と感じるくらいAFが効くようになります。

プリAF+プリ撮影で、バシッと撮れます。

AF追従はできないのでよくて最初の3枚目まではピント合うかな〜みたいなレベル。なのでワンショットで決める!と思ってカメラ構えて撮るスタイルですね。

 

FringerアダプターはAF追従して高速連写するシーンじゃなければよっぽど使えます^^

 

※AFからのタイムラグはプリ撮影機能により解消できます(電子シャッター)。

 

 まとめ

スペックも高性能なX-T4。

ただフラッグシップ機として動体撮影としては

他メーカーと比べればAFはまだまだであったりバッファも不十分でしょう。

望遠レンズも少ないです(70-300mmに期待!!)

 

でも私が今回、お伝えしたいのはそれではなく

 

カメラで写真を撮る楽しさを、

最大限に引き出してくれるカメラであるということ。

 

豊富なフィルムシミュレーション、トーンカーブ、WB、明瞭度などなど・・・

 

自分の好きな色がわかって

自分の好きな表現を

撮るときにカメラで設定しながら撮る。

 

いまはカメラが高機能で失敗写真というのが少なくなりましたし、

撮影後の現像・編集(レタッチ)も手軽にできる時代。

 

そしてスマホが主流ないまこそ

そんなときこそ、

カメラで写真を撮る

という楽しさを味わえるカメラであると断言できます!

 

これからもX-T4、一緒に過ごしていきます!

 

 

※記事内に誤りがあれば教えてください!

 

子どもがカメラに興味を持ち始めました

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カメラ好きとしては、嬉しいことですね。

 

ライブビューよりも、

ファインダーで撮る方が好きなようです。

 

家の中を撮りまくっています。

 

X-T20は、子どもにあげようかな。

 

だって来週、いよいよ

 

X-T4 シルバー

 

が来るから‼︎

 

楽しみだ!コロナのストレスもぶっ飛ぶー!!

 

※在宅勤務なので、仕事中に届いたらどうしよう。

 

嫁から「ちびまるこのたまちゃんのパパみたいに、カメラで嫌われないようにしてね」

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iPhone 11PRO MAXで撮影

いま動画にお熱な私です。

2・3月で素人が頑張って勉強して

vlogを10本近く作っています。

はてなブログは更新できていないが…)

 

これは、一時のマイブームではないですね。

 動画が簡単に撮れて、簡単に編集、シェアできるこの時代。

 

カメラ好きのカメラライフが変わりつつあります。

 

 

ちょっと大きな公園に3年ぶりに行きました。

子ども2人連れて家族で。

 

カメラ好きの私は、3年前も同じでしたが

 

『カメラ持っている人、どれくらいいるかな?何のカメラだろう?レンズだろう?』

と見渡すわけです。

 

3年前も「少ないなー。」と独り言をぶつぶつ。

だいたいは赤いkissマークの入ったキヤノンkissや、黒に黄色のロゴが入ったニコン

 

子ども連れがほとんどですから、幼稚園くらいの子どもを撮るパパさん・ママさんです。パパさんのほうが多かったような。

 

 

さて、今回は…

 

富士フイルム(パパさん)

ソニー(パパさん/ママさん)

オリンパス(ママさん)

ニコン(お爺さん)

 

でした。

 

キヤノンがいない!!

というか富士フイルムはH1でソニーはα7III!?あとα6000台の何か。

 

あと花を撮っていたニコンのお爺さん。

 

え!?

…何人いただろう。ざっと、2000人ほどはいたはず。

(なんかめっちゃ混んでた。コロナ騒動で子どもの行く先No.1ですもんね、公園。)

 

4人しかいないって、そんな。

みんなスマホです。

 

私は富士フイルムのカメラを肩にぶら下げながら、

iPhone11で動画30本くらい撮りました(笑)。

 

…これには一応、理由があるんです。

子どもの瞬間を記録するにはスマホの機動力が必要なんです。

(言い訳でもありますが、シャッターチャンスは突然来るのです。遊技機じゃカメラ振り回せないですし。あと動画はiPhoneで統一させたかったというのもあります。iPhoneは綺麗といえども、富士フイルムの一眼カメラと比較すれば差は歴然で、動画でつなげると変になる。。)

 

もう一つ。

 

嫁から「ちびまるこのたまちゃんのパパみたいに、カメラで嫌われないようにしてね」

 

とグサッとくるきつーい一言。

いつもそう思ってたのかな?と内心、泣きそうなくらいショックを受けました(笑)

 

トホホと、子どもの顔をながめます。。

 

そういう割には撮った写真、インスタで拡販していいねをめっちゃ貰ってるくせに!と苛立ちます(笑)

最近では写真より動画つくった??まだ?と急かされるのもムカツク!笑

写真より動画のほうがいいようです。

 

まぁ、実は子どもの思い出(記録)は

写真より動画のほうがいいと振り返りながら痛感しています。vlogではカメラで撮った静止画を入れるのを忘れません!

 

 

 

 

これからのカメラは、プロは置いときますが

 

趣味性の高いカメラが売れ、ママさんが買う際はお洒落でコンパクトなカメラが売れるのではないでしょうか。

 

実際、運動会や動物園、公園でみかけるソニーAPS-Cカメラは、必ずママさんが持って撮ってますから。そういえばそうですね。パパさんがソニーで子ども撮ってるシーンあんま見ないなぁ…。

 

 

ちなみに、、

カメラに興味ない方とは普段、写真の話なんて日常でないに等しいのですが、iPhone11を買ってから写真の話になることが日常茶飯事(あ、3つレンズついてるー!みたないな入り口。)。

 

確実に思い知らされるのは

皆、画質に興味がない。

 

ということ。

 

iPhoneで撮った写真と一眼カメラで撮った写真の画質の差にまるで興味がない!(見せるとスゲー!綺麗!とはなるが社交辞令のよう。興味ない人はほんとうに興味ない。)

 

→20代の女の子は、自分が可愛いく写れば良くて、高画素の一眼カメラで撮られるのをかなーり嫌がる(肌荒れとかわかるから)。

 

 

ふむふむ。

でも、買いますよ。20万円するけど、

 

X-T4

 

 

理由は、カメラが好きだからです(笑)。

 

それだけです。

たまちゃんのパパと言われてもいいですよ、もう手遅れな気がするので。

 

フラッグシップの予約宣言完了

ついに、

はじめてフラッグシップカメラの購入を、決意!

 

カメラ屋さんで予約してきました。

 

FujiflmのX-T4

 

色は、、悩みましたがシルバーにしました。

 

楽しみです。

 

新型コロナウイルスの影響で、発売日にちゃんと届くことを祈るのみ!!