X-T20と80Dで、子どもとか空とか。

富士フイルムカメラで、子どもとか空を。

ミラーレス一眼(Fujifilm)で子どもを撮っています。空を撮るのも好き。仕事でも使っています!

カメラはお洒落に着る/フォクトレンダーNOKTON 23mm F1.2 Aspherical x X-E4

私のE4が、進化しました。

 

フォクトレンダーNOKTON 23mm F1.2 Aspherical」

 

このレンズを購入したから。

 

かっこよすぎます。

説明は不要。外観、ぜひご覧ください!

 

 

これぞまさしく、真のエブリデーカメラ!

 

購入目的

 

私は、富士フイルムの「X-E4」の他、「X-T4」を持っています。

 

プライベートでは、子どもの撮影がほぼ90%。X-E4は毎日持ち歩いているので、会社への行き来や営業先でスナップも撮ります。

コロナ禍になってから、休みの日にカメラで写真を撮りに行く!というのは、振り返ると1日しかありません・・・泣

 

→その1日というのは、このブログにもあげましたが、XF70-300mmレビューのときの撮影。有休とって嫁に内緒で1日中カメラ三昧。楽しかったなぁ。。

実は私、30歳という年齢でしたが、コロナ感染した際に症状が肺炎まで広がってしまい、息が思うようにできず、入院。死ぬ思いをしました。その経験から、コロナがもう少しおさまるまでは、カメラ一人旅を控えているんです。。泣

 

 

なので、購入目的としては、

それは毎日気軽にカメラを使うことができるようにと

「X-E4に似合うコンパクトなレンズ」

を欲してしました。

 

goopassさんで、富士フイルム純正のパンケーキレンズを借りてみました。

 

・XF27mmF2.8

・XF18mmF2.0

 

この2つ。とてもコンパクトで、写真を撮る分には良かったのですが・・・

動画が撮れないんです。

AF音がうるさすぎるんです。

マニュアルに切り替えても、フォーカスリング回すとギーギーと大きな音が動画に入ります。

 

私は今は写真より動画のほうを撮ることの方が多くなってきています。

子どもとの思い出は、写真もいいですが動画がすごく、いいのです。

vlogとして毎月作成してyoutubeにUPして、親にも見せたりしています。

 

 

コンパクトなレンズで動画も写真もいける。そして画質には妥協したくない。

 

そんなときに発表されたのが、このNOKTON23mmF1.2でした。

 

 

フォクトレンダーNOKTON 23mm F1.2 Aspherical xmount レビュー

 

外観のかっこよさにまずベタ惚れしましたね。

 

あと、xmountのNOKTONでは、35mmが先に発売され、かなりの高評価で色んな方が絶賛したレビューを世に出しています。

 

サイズ感は23mmと変わらず、私が求めていた「X-E4に似合うコンパクトなレンズ」でしたが、

焦点距離のみが、引っかかって購入を見送りました。

 

35mm、それは神レンズと呼ばれる「XF35mm F1.4」とかぶるからです。

このレンズが大好きなので、同じ35mmを買おうという気がまったく起きなかったのです。

 

また、23mm(フルサイズ換算35mm)という焦点距離のレンズをいままで買ったことがなく、標準レンズ論争でよく「35mmか50mmか」という話がありますが、以下の動画を見てから、23mm(換算35mm)が欲しい!とも思っていたので、まさにNOKTON 23mmはそんな私にドンピシャなレンズでした。

 

youtu.be

 

なぜかレビューが少ない点について

 

不思議なのが、このNOKTON 23mmのレビューが世の中にまったくといってないこと(8月7日時点。)

 

購入した一般ユーザーの、ブログやyoutubeのレビュー記事がほぼありません。

価格.comみても、「在庫あり」になっているので品不足で購入できずレビューする人が少ない・・・というわけでもなさそうです。

 

所見ですが、「優等生すぎて面白みがない」からなのかな?と。約8万円と決して安いレンズでもありません。

 

画質は、すこぶる良いですよ。発売前からカメラ販売店さんがいくつかレビューであげてましたが、とにかく画質良いです。

 

APS-Cとは思えない「線の細さ」と「シャドーの粘り具合」。

そしてNOKTON35mmで叫ばれていた「臨場感を映し出すレンズ」を継承しています。

 

そんなレビューが少ない中で、作例出すのはとても億劫になりますが少しだけ、作例貼ります。

 

作例

F1.2

F2.8

この写真、クラシッククロームの撮って出しです。かつシャドーは+1の設定。

富士フイルムユーザーならわかると思いますが、黒つぶれする設定じゃないですか。

 

でも、このレンズはそんな概念を吹き飛ばします。シャドーの階調が残るんです。

クラシッククロームでスナップ撮る方にも、ぴったりだと思いますよ。

 

F16

逆光に強いほうのレンズだと思います。

先に発売された、NOKTON35mmとはまるで違う性能かと。なのでオールドレンズ感はない、と思っていただいたほうがよいかと!

※NOKTON35mmで評価の高い光芒も、F1.2ではでません!

 

F5.6

F1.2

F1.2

F1.2

F13

マニュアルフォーカスですが、慣れれば日常の写真をガンガン撮れます。

F1.2の場合、私はあまり気になりませんが周辺減光はでますね。

↑2枚目の空が減光しているのがわかると思います。

 

画質は、神レンズ35mmF1.4よりも、個人的には優れていると感じています。

35mmF1.4のふわっとした描写ではなく、ハイライトとシャドーの階調が残る分、APS-Cで撮った写真とは思えない描き方をしてくれます。

 

 

近接撮影について

 

NOKTON35mmと同様(?)、近接撮影では、めちゃくちゃふわっとゆる〜い描写にかわります。

このレンズの味の一つですね。

 

F1.2

ドラえもんの目に、ピンとをあわせています。

実際は、こんな感じです。

ピントがあっている箇所が赤くピーキングされる設定です。

F1.2だとピント面、極薄です。

イメージしやすいようにスマホで上から撮りました。

レンズ先端からだと、一般的な箱ティッシュの半分くらいの距離です。

 

※説明書みると、レンズ先端からの最短撮影距離は、「18cm」です。

※レンズ先端からのワーキングディスタンスは、説明書にないですが、「9cm」くらいですかね。

 

ワーキングディスタンス:被写体からレンズの先端までの距離
最短撮影距離:被写体からイメージセンサー面(フィルム面)までの距離

 

 

F1.2→F1.4→F2.0→F2.8→F4.0→F5.6と順番に貼ります。

F1.2

F1.4

F2.0

F2.8

F4.0

F5.6

F2.0まで絞れば、ゆるふわもなおり、はっきり写っているのではないでしょうか。

︎ストラップのアタッチメントについて

 

 

エブリデーカメラとして、毎日通勤カバンにいれるときのストラップと分けたかったので、取り外しが簡単にできる「アタッチメント」を買いました。

 

一番有名なのは、ピークデザインのアンカーリンクスですが

あのぴょんと大きい赤丸のデザインが個人的にはしっくりこなかったので、探してこちらを購入しました。

 

 

 

SNAPS ジョイントパーツという商品です。

色も黒ですし、取り付けも簡単で満足しています。

 

普通のストラップを一点釣りにでもできることもあり、私は一点釣りで使っています。

 

このNOKTON 23mmをE4につけたスタイル、

会社やお客様先で「高そうなカメラですね」「かっこいいカメラ持ってますね」と言われます!

 

そのたびにニコニコが止まりません(笑)

 

カメラはもはや自己満の時代かな、とも思っています。

スマホのカメラが進化しすぎですよね。

 

好きなカメラで写真を、動画を撮るという行為が大好きです。

 

カメラライフ、まだまだ楽しみます〜!

【噂のノイズ除去ソフト】DxO PureRAW2 for FUJIFILM!かんたんな比較写真

噂のノイズ除去ソフトを使ってみました!

 

DxO PureRAW2

 

一ヶ月無料でお試しできるとのことでしたが、

使って1日経ち・・・

これは、買っちゃいます。それくらいの出来。

 

beforeとafterの違いがはっきりわかるんです!

 

富士フイルムのXシリーズ(APS-C)は、

「シャドーを持ち上げると盛大にノイズがでる」

 

 

ことが以前から気になっており

富士フイルム好きとしてはそこだけなんとかならないかな〜と思ってました。

 

※ダイナミックレンジを指定するXユーザーのほうが多いと思いますが、私はそこまで階調は気になったことがない・・・(本格的な風景撮影などしてないからかな笑)

 

 

DxOのPureRAW2は、名前通りで「RAW」を扱います。

 

PureRAW2

→RAWデータのノイズとシャープネスをAIにより画質を向上させるもの

 

編集機能はないので、画質向上後の編集はLightroomなどのRAW現象ソフトが必要です。

 

PhotoLab 5

DxOからでているRAW現象ソフト「PhotoLab 5」をつかえば、PureRAW2と同じ機能かつ編集ができます。

 

 

PureRAWは、PureRAW”2”から、Lightroomとスムーズに連携(プラグイン)できるようになったのもポイントですね。

クラウド型の「Lightroom」も利用できますが、「Lightroom classis」ではRAW現象で各パラメーターをいじったあとに、『ノイズ除去・シャープネス』を変更する際にそのままPureRAW2で編集できます。

 

 

 

ISO160,1600,3200,6400,12800のデータ比較

それでは、かんたんな比較写真を。

すべて露光量を+1.75、シャドーを全振りの+100で編集

PureRAWの処理後のデータも上記と同じ設定です。

 

はてなブログにのせるにはサイズが大きいので長辺2000までリサイズしています

PureRAW処理後のデータは2倍以上になります。富士フイルムだと60MB程度です。

 

テスト写真

どのISO感度もほぼこれと同じ露出から持ち上げています

 

①ISO160

✔︎元データ(RAW)

RAF

ISO160なので、シャドー+100にしてもノイズは気にならないですね。等倍でみればノイズはわかるレベルです。

 

✔︎PureRAW

DNG(PureRAW)

等倍で比較すると、ディテールが明らかに違います。

ISO160の段階でここまで差が出ると、常用したくなります・・・。

 

②ISO1600

✔︎元データ(RAW)

RAF

しっかりノイズでてきました。

 

✔︎PureRAW

DNG(PureRAW)

ディティールも問題なく、最高の出来栄えです。

下の3枚目は、PureRAWを利用せずにLrでノイズ除去をしたデータです。ディティールをなるべく残すくらいの設定。

 

✔︎Lightroomでノイズ処理

RAF(LrでNR処理)

普段通りのノイズ処理した写真ですね。ディティールが厳しいです。

※あくまでテストなので、普段からシャドーを+100には持ち上げないと思いますが。。

 

③ISO3200

✔︎元データ(RAW)

RAF

まぁ、でもAPS-CでISP3200でシャドー+100にてこれくらいなら及第点な気もします・・。

 

✔︎PureRAW

DNG(PureRAW)

ちょっと怪しくなってきましたが、等倍でみなければ私はまったく問題ないレベルかと!

 

✔︎Lightroomでノイズ処理

RAF(LrでNR処理)

④ISO6400

✔︎元データ(RAW)

RAF

鉢に奥のほうで盛大に偽色がでていますね。

 

✔︎PureRAW

DNG(PureRAW)

撮影シーンによってはいいのではないでしょうか?シャッタースピードをあげてISO6400ないと撮影できない写真であれば、十分使えると思います。

 

✔︎Lightroomでノイズ処理

RAF(LrでNR処理)

偽色のパラメータもいじりましたが、難しいですね。

 

⑤ISO12800

✔︎元データ(RAW)

RAF

一応のせます。PureRAW比較のため。

 

✔︎PureRAW

DNG(PureRAW)

露出失敗した写真で使うときがくるかも・・・ですかね。

 

✔︎Lightroomでノイズ処理

12800のシャドー+100(1枚目)からの処理は流石に無理なので、露光量を+1.75はママにしてシャドーを+25にしてから、Lightroomでノイズ処理しました。

 

RAF(LrでNR処理)

 

 

・・・ということで、かんたんな比較でしたがいかがでしょうか。

 

よく風景写真で、富士フイルムAPS-Cだから暗部を持ち上げると厳しいという声をよくネットでみかけますが・・・

ISO1600まででとれる写真であれば、レタッチ耐性ある

ように思えました。

ますますフルサイズ購入が遠のきました笑。

 

元データの露出

改めてですが、今回のテストはすべてこの写真のような露出であえて撮ってからの編集です。

 

 

PureRAWで編集すると、「DNG」になりますが、Lightroomではプロファイル「カメラマッチング」でフィルムシミュレーションを選べます。

 

 

ISO1600の同じ写真をアスティアで編集した写真も貼ります。

シャドー+75など露出調整した写真の拡大です。

ISO1600_DNG(PureRAW)※手抜きですみません、こちらスクショ画像です。

もう十分ですね!適正露出で撮影した写真であればもっとディティールでると思います。

ISO1600で撮影できれば、OKでしょう。

 

 

スーパー解像度の組み合わせ

 

PuerRAWのデータをLightroomの強化「スーパー解像度」の組み合わせもできます。

 

✔︎元写真

元写真

✔︎編集後

PureRAW→スーパー解像度(1億画素)→トリミング→レタッチ後

 

空の階調も・・・向上しているような気がします。いや、してる。彩度上げてもトーンジャンプしてないですね。

Lightroomのマスクの「空を選択」でも編集。砂辺は従来からの段階フィルターで。

ノイズはかけらもないですね!

 

この写真、昨年の夏ですが、目の前で見た光景を思い出して、見たままの絵がパソコンで蘇り、感動しました。

 

 

マイクロフォーサーズでこのPureRAWを利用する方が多いのも納得ですね!

 

富士フイルムXユーザーもぜひ!

まずは無料でお試しを!

 

www.dxo.com

圧倒的にX-E4。持ち出し9割これ。(X-E4>X-T4)

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左からT4,E4。

富士フイルムが「エブリデーカメラ」と謳ったX-E4ですが、
ほんとに毎日、通勤カバンに入っています。

 

毎日持っているもんだから、元々社内でのカメラ担当?は私に声がかかるのですが認知度もあがり、カメラのちょっとし質問も私にみんなが聞くようになりました。

 

2022年は社内の採用向けの動画も撮影・編集してyoutubeにUPします。楽しみです。

(インタビュー動画などはT4使いますけどね笑。E4は10分で4K強制終了されるので。熱で。)

 

 

 

このE4、リビングの机の上にもだいたい置いてあります。

子どもを撮ります。すぐ撮れます、邪魔になりません。

 

 

嫁が友人の結婚式にも持っていきました。

「小さくてオシャレだからE4なら持っていきたい!」とのこと。

 

→XF35mmF1.4だけで挑んでもらいました。フィルムシミュレーションはクラシッククロームで、緑あふれる会場でとても素敵な写真が撮れていて、素人でもこんな写真が撮れるのかと、私が感動しました。笑

 

 

 

※T4は望遠レンズでの撮影、動画4K60Pや10分以上の撮影、本格的な仕事での撮影で使っています。H2やT5が発売となっても、いまの私の用途ではオーバースペックなので当分はいまの体制でいきます。

 

 

 

カメラはやっぱり持ってないと写真が撮れないです。

小さくて軽いE4は最高の相棒です!

 

2022年もよろしくお願いいたします、E4・T4。

 

【運動会のカメラ】動画で思い出を残す!4K60Pの動画が撮れるミラーレス一眼カメラが一番イイ(Fujifilm X-T4使用)

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運動会の季節ですね。

私は、幼稚園の年長と年少のちびっこ2人!

 

1週間前まで、どのカメラ・レンズで撮影しようか・・・迷いました!

 

今回の機材

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Fujifilm X-T4 x フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

 

 

はい、2年前のときと同じレンズです!

 

▼2年前の運動会記事(昨年はコロナ規制でお父さんいけなかったのでナシ。泣)

fujinon-soratokodomo.hatenablog.com

 

今回は、動画メインで撮ってきました!

 

理由は・・・

 

この2年前の時の写真、めっちゃ綺麗に撮れましたが、

見返すのはほぼ動画だったからです!!!

 

あんなに写真撮影頑張ったのに・・・・何百枚とあるのに

みるのは、嫁がソニーのハンディカムで撮った動画なんです。

 

子どもが一生懸命走ったり、踊ったり。動画のほうが100%いいです。

(その動画はdavinciresolveで私が編集してyoutubeに限定公開でUPしてるので、リビングのテレビですぐに見ることができます。)

 

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画質は、こんな感じです。3万円くらいのハンディカムは今でも売れてると思います。

暗い体育館だと画質最悪です。

 

でも、動画のほうをみてしまうんですよね。。

写真は、ほぼみてません。

 

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写真はこんな感じでした(1枚1枚、丁寧にRAW現像しました。その数300枚くらい。)。

 

よって今回は動画のみ!!

 

体育館について

 

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あれ・・・?すべて遮光カーテンが閉じられている。

 

ただでさえ暗い体育館なのに、自然光一切なしの環境でした。2年前と同じ体育館。当時はけっこうな明るさがあり喜んでいました。。

 

そして、自然光ないことに加えて、照明光と黄色の床、黄色の壁で色がどうしても黄色に転んでしまいます。

これはしょうがないですね。。

 

 

一番大事なのは、場所取り!

 

初体験だった2年前の運動会とは一味も二味も違います。

 

たとえば・・・

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(2年前)このあと、先生とポールが邪魔で自分の子どもがうつらない。

※青色の先生の服は色変えたのでフリンジみたいになってます。無視してください。

 

この年少のかけっこ。

専用撮影区域ゾーンがあるので、そこにみんな集まるわけですが、そこにいくと四方八方を人に囲まれ身動きがとれなくなり、遅いと一番手前にいけない(前の保護者のカメラとかも映り込む)。

一番最悪だったのは、運営側のカメラマンや先生、障害物が邪魔になってまったくうつらなくなります。身動きとれないので、どうしようもない。

 

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専用撮影区域ゾーンに保護者がすごい勢いで集まる中、私はテクテクと一人で誰もいない場所から撮影!

最初から最後までバッチリ撮れました。ニヤリ、ですね(笑)

 

 

動画の設定は、4K60Pで!

 

一番わかりやすいのは、youtubeですね。

 

歯車の画質設定で、「2160」「2160p60」「1080」「1080p60」という設定がでると思います。

この「●●●●p60」が選択肢に出ない動画は、「60P」の設定でUPされてない動画です。

 

動画は、写真の連続(パラパラ漫画)です。

1秒間に何枚の写真の設定にするか。フレームレートといいます。

 

つまり、60P→1秒間に60枚の写真の設定です。

 

テレビなどはだいたい30pなので、60pの動画をみるとヌルヌル感がでます。写真の枚数が多い分、スムーズに流れます。

 

なぜ運動会の動画は、60Pがオススメか・・・。

理由は2つ。

 

1つ目:動画からの写真切り出し

2つ目:年長のリレー等、動きが速い撮影で綺麗に撮れる。

 

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こちら、動画(4k60P)からの切り出しです!

 

動画は写真の連続ですが、適切なシャッタースピード(フレームレート)に合わせて撮らないと、カクカクの動画になったり、残像だらけのボケボケした動画になってしまいます。

 

難しい説明は省略しますが、

60Pだと1秒間に60枚の写真があるので、

切り出しの際に選べる数が単純に増えます。

その中からベストショットを選ぶわけです!

 

上記の写真ですは、

走っている私の子どもの顔はちゃんとピントがきてますよね??

しかし足はブレていて、周囲は流れています。

 

30Pだと、シャッタースピードが遅くなるので

足はもっとブレますし、顔にピントがくる写真の数もおそらく減ります。そして周囲はもっと流れます。

(詳しく知りたい方は、「カメラ 流し撮り」で検索して調べてみてください。)

 

なので、ぜひお手持ちのカメラの動画が60Pで撮れる場合、写真を切り出したい方は60Pがオススメですよ。

(あまり動きがない動画の撮影は30Pで問題ないと思います。)

 

※ちなみに画素数としては約800万。webで見る分には問題ありません4kサイズです。

動画用に16:9でとっているので切り出しの写真は横長になります。

※実際のフレームレートは60ではなく、59.94です。説明は省きます。

 

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暗い体育館でかつ黄色かぶりが酷かったですが、

間違いなく会場の誰よりも綺麗に動画を撮れていた自信アリ!

 

場所取りもうまくできましたし、大変満足です。

 

幼稚園側がプロに依頼した動画も後日UPされましたが、画面すべて真っ黄色でシャドーも真っ黒につぶれ全体的に画質も悪く、「勝ったw」と思いました笑。

(ダウンロードできるように画質落としていると思いますが酷かったです)

 

4K60Pで撮影できるミラーレス一眼カメラ”Fujifilm X-T4”

 

4k60Pで撮影できるカメラは、普及品では希少です。

ミラーレス一眼カメラでは、レンズなしでも40万円以上くらいかかります(フルサイズ機)。

 

そんな中、私が愛用する富士フイルムのX-T4は、4k60Pで撮影できるカメラなんです(APS-C)。

 

2020年4月発売です。

 

ボディ単体で約20万円。今回の使用したレンズXF50-140mmF2.8は、購入すると15万円以上するので、Goopassさんでレンタルしています。

 

ミラーレス一眼では、他に例えばyouruberさんがよく使っている

ソニーのα7sIIIがあります。

 

こちらは、ビデオカメラで

パナソニックのHC-X1500です。かなり売れているみたいですね。

※ハンディカムタイプではないと思ってください。10万円のタイプでも4kだとほぼ30Pまでです。

 

私が一番、イイと思うのは4k60Pですが、4k30Pで動画は普通に撮れますのでご安心ください。

 

運動会の動画編集は簡単。youtubeにUPしてリビングのテレビで家族で見よう!

 

オシャレな動画にする必要はありません。撮影した動画の流したいところの前後である不要な部分をカットするだけでOKです。

 

youtubeは、googleアカウント作れば誰でもUPできます。

スマホの無料の動画編集アプリで十分できます。

 

限定公開にすれば、そのURLを送るだけで動画を見れます。

いまはコロナ禍で会場にいけなかったおばあちゃん・おじいちゃんにもURL送るだけで見ることができます。

 

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(イメージ写真)フリー画像です

 

思い出を動画で残しましょう!!

【FUJIFILM X-E4 レビュー】趣味・日常カメラの金字塔。vlog動画もイケる!持っていて楽しいお洒落カメラ。

富士フイルムのカメラの中で、

レンズ交換式として最もコンパクト

Xシリーズ(APS-C)の中で最軽量、人気のあるカメラEシリーズのカメラです。

 

 

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富士フイルムのカメラ、3台目です。

X-T20(シルバー),X-T4(シルバー),X-E4(ブラック)

 

今回は、fujifilmで初のブラックにしました。

好みなので人それぞれですが、マジでブラックかっこいい。

 

 

X-E4 カメラ外観

 

 

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ロゴ隠し

 

”X-E4”と軍艦部の”FUJIFILM”は、テープで隠してます。

 

 

最初は、以下の写真家の方々のように

マジックペンで黒く塗り潰そうと思いましたが・・・

チキンなのでできませんでした(笑)

 

youtu.be

 

youtu.be

 

カモ井のマスキングテープは、

イカのカメラの方がテープをはってロゴを隠しているのを今まで何回か見たことがあったので、探して見つけました。

剥がしてもベタベタしないのでおすすめです。

 

※ちょっと色が違いますが。

 

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XF35mm F1.4(フードなし)

 

いや〜かっこいい。

何枚か、貼っていきます。

 

中華レンズ「Pergear 25mm F1.8」を装着

 

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Pergear 25mm F1.8

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Pergear 25mm F1.8

上記レンズは、中華レンズ「Pergear 25mm F1.8」です。

 

 

このレンズ、1万円きる非常に安いレンズなのです。 

とっても良い写りです。

 

以前、紹介したブログは以下です。

X-E4の作例は後からご紹介していきます。

 

fujinon-soratokodomo.hatenablog.com

 

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XF35mm F1.4を装着

 

「神レンズ」として、Xシリーズのレンズで一番売れているレンズ。

サイズがコンパクトで、とても素晴らしい画質の写真が撮れます。

 

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XF35mm F1.4

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そんなに大きくない私の手でつかむと、こんな感じ。

XF27mmF2.8を装着

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ジャケットのポケットにすっぽり

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NOKTON 23mm F1.2 Aspherical X-mountを装着

 

 

 

サイズ感をスマホ(iPhone11ProMax)比較

 

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このサイズであれば、気軽に持ち出せます。カバンに常時あります。

XF18-55mmF2.8-4を装着

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XC15-45mmを装着

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XC15-45mm

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ストラップ


こんなかっこいいカメラですから、

ストラップは時間をかけて探しました。

 

X-E4は、ストラップの取り付け口が”スリット型”です。

一般的なストラップはそのまま取り付けられないので注意が必要です。

 

コンパクトなカメラなので、ストラップは太くなく、カバンに入れても嵩張らないものを探しました。

 

そして、「1本吊り」のストラップをみつけ

これだ!!!とそこからは、1本吊りという条件を付け加えて探す、探す。。

 

出会って購入したのは、こちらです。

 

camepstore.com

 

3kgまでの耐重量なので、X-E4で利用するレンズとの組み合わせなら、大丈夫だと思い購入。

 

X-E4にレンズ装着後の全体の重さ

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重量:442g(XF27mmF2.8装着時)

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重量:499g(XC15-45mm装着時)

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重量:551g(XF35mmF1.4装着時)

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重量:559g(Pergear 25mm F1.8装着時)


ちなみに・・・

ストラップ探す中で、めっちゃ欲しいの見つけたんですが

もう売ってない。不定期で受注生産としては今後も再販されそうなので、けっこうチェックしています。

 

「kisou ハミ」というストラップ。こちらも1本吊りです。

以下のyoutuberさん(ブログもよく読んでいます)の動画で1つ目に紹介されています。

めっちゃかっこいい。。

 

※同じブランドの他のストラップを私は、X-T4で使っています。

 

youtu.be

 

acru-shop.net

 

X-E4 おすすめカメラケース

 

こちらのケース、超コンパクトで外側のクッションも厚く

まさにX-E4用のおすすめカメラケースです。

 

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※パンケーキの27mmや、Pergear25mmの装着時のみこのケースに入ります。

(XC15-45mmは入りません)

Amazonでは在庫切れが多いので、注意ください。0になってから再販まで時間かかっています。

楽天はなぜか異常に高値です。人気あるからでしょうか?その分、在庫はあるようですがおすすめできない価格ですね。。)

 

グリップ感について

 

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個人的には、サムレストがないと無理です。

サムレストがあれば別売りのグリップをつけなくても問題ないですね。

 

 

純正を買いました。

サードパーティーもいくつかありますが、純正品と見比べると

X-E4に取り付けたあとのデザインは純正品のが好きなので

売り切れでしたが待ち続けて購入。

 

※購入前からグリップ不安がありました。でもグリップつけるとサイズ感が大きくなるのが嫌で・・・

グリップ部分だけ貼り付けようか?と悩みました。オリエンタルホビーさんから販売されています。もし下記のようなグリップだけ貼る仕様のX-E4をお持ちの方は、外観みたいので連絡いただきたいです(笑)

 

oriental-hobbies.com

 

操作感・ボタン位置について

 

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X-E4が発売されたとき、

X-T20とX-T4の十時キーのあるカメラを

使っているユーザーとして、

 

グリグリ一つだけ

 

そのグリグリがかなり下にある

 

このグリグリ位置が、とにかく操作しにくいだろうと敬遠してました。

 

が、しかし購入してからは特に不便に思ったことがないです(笑)

まだこのX-E4で重い望遠レンズをつけて動体撮影しておりませんが、そういう撮影をしない方はまったく問題ないと思います!

 

カスタム設定で、ライブビュー画面のフリックもすべて使っています。とても使いやすいですよ。

 

動画について

 

レビューサイトや紹介ブログ、youtube

「X-E4は動画目的で買うべきではない」

 

購入してX-E4で実際に動画を使った感想としては、

vlog動画はいける!」

 

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4K30Pで撮影できます

特に初心者は動画は富士フイルムをオススメします。

 

理由は、「色」です。

X-E4のフィルムシミュレーションはXシリーズ最多の18種類全部入ってます。

エテルナも入っています。

撮影後に、色の編集しなくても富士フイルムの色は綺麗だというレビューは数え切れません。

 

撮影後の色味調整である

カラコレ・カレグレは、高性能PCが必要でかつ色の勉強などしないと、すぐにできるものではありません。

 

私の大好きなジェットダイスケさんの動画

(最近、フジ関連の動画が多いので嬉しい!)では、

ソニー富士フイルムの動画の色味を比較しています。この動画をみて、Xユーザーとして大興奮しました(笑)

※動画ではカメラは、X-T4ですがX-E4と同じ色です(センサー一緒)

 

youtu.be

 

vlog程度の動画であれば、数秒〜数分の動画をつなげることが多いと思いますので、4kでもカードリーダー買えば、スマホで編集できます。

iPhoneだと純正のカードリーダーではfujifilmのカメラで撮った4K動画は重すぎて転送できません。私はpfotophastというメーカーのカードリーダーを使っています。このカードリーダーであれば4K60P(X-T4利用)の数GBの動画も転送できているので問題ないです。

(下記のリンクの私の記事内に説明あります)

 

スマホアプリで動画!人物切り抜き、画質ノイズ調整、カラグレ(シネマティック動画も可能)などなど - 富士フイルムカメラで、子どもとか空を。

 

X-E4のおすすめ動画レンズ

 

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XC15-45mm/3.0段分の光学式手振れ補正機能を搭載

X-E4なら、動画を撮る際もコンパクトでいきたいです。

オススメはXC15-45mmです。

 

X-E4自体はカメラ側は手振れ補正は非搭載です。

vlog撮るなら、レンズは手振れ補正あり必須です。

 

XC15-45mmは、3.0段分の光学式手振れ補正機能を搭載しています!

 

※日中はNDフィルター使うこともオススメです

レビュー記事書いてあるので、参考にしてください!

(XC15-45mmは、XF35mmF1.4とフィルター径が同じ52mmなので共用できます。)

fujinon-soratokodomo.hatenablog.com

 

 

動画専用モード

 

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動画への切り替えは、3回ボタン押します。

①ファインダー横の「DRIVE/DELETE」ボタンを1回押す

②一番上のカーソル(1コマ撮影の項目)へ、グリグリを上へ押す

③一番下のカーソル(動画)へ、グリグリを押す!

 

この3回ボタン押しで、X-E4は静止画撮影から動画へ切り替えます。

 

慣れた今は不満とかないですが、購入したころは

他のカメラは、ボタン1回押しや軍艦部の回転する切り替えで動画に切り替わるので、不満でした(笑)。

 

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動画専用モードは神仕様です

こちらの「動画専用モード」はとても素晴らしい仕様です。

 

例えば、静止画(写真)を撮影していて、動画でも撮りたい!

となったときですね。

 

動画設定にすると、静止画撮影時と違う動画設定が瞬時に切り替わる魔法のモードです

 

動画は「フレームレート」にあわせて適切な「シャタースピード」に設定し、それから露出(明るさ)調整でF値ISO感度を設定するのが基本です。

 

※動画初心者あるあるは・・・デジタルカメラで動画をすべて「オート」設定で撮ると

シャッタースピードが適切でないためにカクカクしたりして『あんまり綺麗じゃない・・・』なんて方がけっこう多いです。

youtubeで説明動画いっぱいあるので、「動画 フレームレート シャッタースピード」など検索してみてくださいね。

 

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動画の各種設定画面(クイックメニュー)

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静止画の各種設定画面(クイックメニュー)

静止画では、例えば私の設定では、カスタム登録してある「C1」をプロビアのフィルムシミュレーションで各種パラメーターを登録しています(カスタム登録は、最大7つまで設定できます)。

 

例)静止画撮影では、パキっとして鮮やかなプロビアで写真をとり、

動画では彩度控えめで豊かなシャドウトーンのエテルナで撮りたい!というとき。

 

動画専用モードがないと・・・

動画に切り替えてから、

・フィルムシミュレーションを変更

・各種トーンなどパラメーターを調整

・フレームレートからシャッタースピードなどの調整

F値ISO感度の調整

 

など、静止画から動画に切り替えると、動画を撮るまでに設定で時間がかかります。

その後、動画から静止画に切り替えるときもそうです。

 

X-E4は、「動画専用モード」があるので

動画に切り替えると、以前に動画で撮影していた各種設定に一瞬で切り替わります

 

静止画で使っていた物理的な調整(軍艦部の回る設定やレンズの絞りリングのF値)はできなくなります。正面のダイヤルとボタンで設定できます。

 

本当に動画専用モードは便利です。

不満があるとすると、X-T4では動画と静止画でのカスタム登録を別々に登録できるのですが、X-E4では静止画のみ。動画は、以前使っていた設定が引き継がれます。

 

記録時間について

 

カタログ上のスペックでは

 

4K30P →30分

 

とありますが、もはや嘘です。

真冬は知りませんが、室内のクーラー聞いた部屋で使っても・・・

 

10分で強制終了されます。熱のせいですね。

 

なので、vlog程度はいいですが

インタビュー動画で4k撮りたい方はNGです。

 

幼稚園などのイベントも、10分越える学芸会や運動会の組体操などは4Kで10分以上は撮れませんので注意です!

 

その際は、フルHDでとりましょう。youtubeだと「1080」で表示されるのがフルHDです。スマホやPCでみる場合、正直いえばフルHDで十分です。テレビも4k対応じゃないテレビを使ってる方のが多いので画面に映し出される画質にそんなには不満でないはずです。

まぁ、4Kで撮りたいのはやまやまですが・・・。

 

参考youtube動画です(X-E4が10分で強制終了される)

【FUJIFILM X-E4 レビュー #7】カタログスペックだけじゃ分からない大きな落とし穴!4K動画 連続撮影時間検証 vs X-T4 vs X-S10【動画性能比較】 - YouTube

 

web商談について(Zoom,teams,LINEなど)

 

X-E4は軽くてとにかくコンパクトなので、毎日持ち歩いています。カバンに常備ですね。

 

コロナ禍の影響で、Web商談が大変多くなっているなかで

X-E4をwebカメラとして使う方法のご紹介です!

 

2つあります。

 

FUJIFILM WEBCAM(メーカー無償提供)

fujifilm-x.com

 

②市販のビデオキャプチャー利用

youtu.be

 

 

①はメーカーから無償提供されています。

公式サイトからインストールし、USBケーブルをつなげばwebカメラとして利用することができるようになります!

対応しているカメラは限られているので、公式サイトから確認ください。

X-E4は対応してます!

 

ただ・・・②で説明しますが、X-E4でFUJIFILM WEBCAMを使うと<え・・・?」というくらい画質が悪いのです。

ノートPCについているデフォルトのカメラと正直変わりません(泣)

 

 

②は、ビデオキャプチャーを購入してwebカメラとして使う方法です。

 

youtube動画にもありますが、この方はX-S10ですが

私のX-E4と同じようにメーカーのFUJIFIL WEBCAMでの画質に不満をもち、

ビデオキャプチャーを使うことで画質が改善されることを動画にしています。

 

とてもありがたく、私は動画で使っているビデオキャプチャーとHDMIケーブル(合計約2300円!)をまったく同じものを概要欄リンクから購入し、使っています。

画質はとてもよく、大満足です!

 

富士フイルム関係なく、どちらのカメラメーカーでも使えるはずです

 

ただ、注意点があり・・・

 

X-E4では、カメラの動画設定を4kでwebカメラを使うと、例によって10分で強制終了されますので、フルHDに切り替える必要があります。

あと、「消費電力設定」から「自動電源OFF」を「OFF」にします。2分設定だと、web商談始まって2分で切れます(笑)。

 

この設定であれば(②yutube動画内の設定)、動画撮影はしていないので、カタログ上の30分で強制終了されることはありません。

 

充電の持ちとしては、純正バッテリーのフル充電で

1時間20分は持ちます!

Web商談が立て続けにある場合は、別にバッテリーを用意する必要があります。

 

 

※こちらの純正バッテリーは、写真撮影・volg動画の撮影でテーマパークいったときは、朝9時から使い始めて、夕方15時ころに切れました。そういった使い方では2個は最低、必要です。また、バッテリーは格安のサードパーティーではなく、純正品を買いましょう。カメラが壊れることがあるようです。

ちなみに、X-T20ではサードパーティー使ってましたが、撮影時にフル充電だったのにいきなり空になったり、なぜか電源がつかなくて何回も抜きさし、接触部分を綺麗にふいたり(そのサードパーティーはなんか黒い線がはいって拭くととれる)してました。。

 

話がそれましたが、

今日のweb商談は「クラシッククローム」にしようかな、「プロビア」「プロネガハイ」、いや「エテルナ」にしようかなと楽しみが増えます。

 

※ちなみに、X-T4では、メーカーのFUJIFILM WEBCAMを使うと、とても高画質です!これは、フラッグシップ機であり動画の熱に強い(X-T4は室内であれば4K60Pでも強制終了されずに30分撮れます)から、わざと画質を下げることなく可能だからか・・・?と個人的には予想しています。

 

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自撮りできるライブビュー画面は、web商談中も便利。

カスタムFn設定で、ライブビュー画面のフリックで

フィルムシミューションやQメニュー、WBを出せるようにしているので

web商談中にパラメーターをいじることもあります(笑)

 

上記写真のX-E4のミニ三脚はレビュー記事あるので下記から参考にしてください。

 

fujinon-soratokodomo.hatenablog.com

 

 

X-E4作例

 

予約して2ヶ月後の7月末に届きました。

 

待っている間、レビューサイトやyoutubeでX-E4の記事・動画を見まくってました。今は2021年9月ですがまだ品不足で納品待ちな方も多いと聞いています。

 

その中で、X-E4を使った下記のyoutube動画では

モデルさん・写真家さんだから、あんな素敵な写真が撮れるとは思うが、自分もポートレート写真を撮ってみたいなぁ。。と感動した動画です。

富士フイルムユーザーで写真家でありモデルの赤羽景子さんという方のyoutubeです。

 

youtu.be

 

それでは、作例です。

デルタ株のコロナ感染拡大で外での撮影を控えており、満足に撮ってはいません。少ないですが作例を貼っていきます。

 

※すべてjpeg撮って出し

 

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X-E4 x XC15-45mm*ベルビア

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X-E4 x XC15-45mm*クラシックネガ

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X-E4 x XC15-45mm*クラシックネガ

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X-E4 x XC15-45mm*クラシックネガ

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X-E4 x XC15-45mm*クラシックネガ

jpeg撮って出しですので、動画でも上記の色で撮れるんです。

動画も一緒に撮りましたが、素晴らしく美しい映像が撮れました。

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X-E4 x XF35mmF1.4*クラシッククローム

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X-E4 x XC15-45mm*クラシッククローム

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X-E4 x XC15-45mm*クラシッククローム

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X-E4 x XC15-45mm*HDR800+*クラシッククローム

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X-E4 x XC15-45mm*HDR800+*クラシッククローム

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X-E4 x Pergear 25mm F1.8*ブリーチバイパス

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X-E4 x Pergear 25mm F1.8*ブリーチバイパス*明瞭度-4

 

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X-E4 x Pergear 25mm F1.8*クラシッククローム

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X-E4 x Pergear 25mm F1.8*クラシックネガ


私がいまはまっているのは、

X-E4 x Pergear 25mm です。

 

片手でつかむとレンズ先端まで握りしめることができるくらいに

超コンパクトです。

 

マニュアル撮影もとても楽しく、

「マニュアルレンズでちょっとピンボケした写真が愛おしい。」

 

↑こんな表現を言う人を、「何言ってんだw」と思ってましたが

本当に愛おしいです。

 

いまはコロナで家で子どもの撮影ばっかりですが楽しいですね。

 

X-E4はスマホ並に持ち歩くエブリデーカメラです。

 

でかいカメラ・レンズをリビングに置いておくと嫁からジャマ!と言われますし(笑)

 

これからもX-E4で楽しいカメラライフを送っていきます。

 

↓↓↓

8/7更新、X-E4がさらにかっこよく進化しました!!

ぜひ、E4に興味がある方はご覧くださいませ!!

fujinon-soratokodomo.hatenablog.com

 

夏のベルビア最高(HDR撮影/X-T4)

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この爽やかさ。鮮やかさ。夏の青空と緑。

 

ベルビア最高ですよね!

 

さて、3ヶ月待ちましたがようやくX-E4が来週、届きます。

 

富士フイルムでは初めてのブラック。

 

お盆までに間に合って嬉しいです!!

 

カメラ、最近ぜんぜん触ってませんがお盆は楽しみます♪

 

※営業のインセンティブが毎月多く入り、小遣い制ですが嫁には黙ってタンス貯金。笑

X-E4買ってもあまり、なにかレンズ買おうか迷い中。

いま欲しい候補は、

「XF27mm F2.8」

「KAMLAN 50mm F1.1」。

 

迷うなぁ。。

 

 

【可変NDフィルター ムラ比較】KANIのほうがK&Fよりオススメ!(XC15-45mmレンズ検証)

安価な可変NDフィルター

 

・KANI ND2-64

・K&F concept ND2-32

  

 

 

こちら2つの比較です!

結論としては、KANIをオススメします。

 

私がKANIをおすすめする理由は、

K&F Conceptは個体差(当たりハズレ)が

あるというレビューが多いのと、

実際に私の購入したのはND2設定から既に色ムラ・減光が起きているからです。

 

※私が買ったのはハズレかもしれません。

それを考慮した上で比較作例はみてください!

 

 

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NDフィルター装着!サングラスのように真っ黒です。

 

 

旅行やちょっとしたお出かけで

子どもの撮影(家族の思い出)をしています。

 

写真も動画も、

同じカメラ・レンズで撮ります。

 

なので写真を撮る時はそのまま

NDフィルターをつけたまま撮りたいんです。

 

※毎回レンズを変えるような余裕もなければ

思い出なのでそこまで本格的ではなく、

むしろゴソゴソしている間に

シャッターチャンスがなくなるのを避けたいです。

 

可変NDフィルター は種類多いですが、

写真をとるためND値は

最小2から始まるモノをセレクト。

(写真で光量減るとブレたりISO感度をあげる必要ある為)

 

 

では、百聞は一見にしかずの作例をご確認ください!

 

★作例はすべて

fujifilm x-t4とXC15-45mmの組み合わせ

広角端15mm(35mm換算約23mm)

 

 

 KANI ND2-64

 

MIN(ND2)

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MIN(ND2)

MAX(ND64)

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MAX(ND64)

wide端(ND値不明)

※参考イメージ(fujifilm x-t4とXC15-45mmの組み合わせ)

雲一つないピーカン時の屋外

30フレームレート,SS1/60

ISO640(DR400%適用の為)・F8で適正露出

もしくはISO160(DR100%)・F5.6で適正露出

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wide端

↑ 動画では許容範囲です。というか、可変NDフィルターは便利な反面、どのフィルターも必ずムラ・減光が生じます(途中に人気Youtuberの比較動画ありますので参考にして下さい)。 

 

 

KANIのレンズは、広角レンズの許容範囲の目安として

「wide」表記があります。

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「wide」表記

 


 K&F concept ND2-32

 

 MIN(ND2)

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MIN(ND2)

・・・K&F concept ND2-32は、

このMIN(ND2)時点で色ムラと減光が激しいです。

写真も一緒にそのまま撮る身としては残念。

 

MAX(ND32)

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MAX(ND32)

上記のKANIのwide端と同程度の値(ND値不明)

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上記のkaniのwide端と同程度の値

 

いかがでしたしょうか?

 

わざわざ同径(52mm)のものを2つ買った理由は、

はじめに「K&F concept ND2-32」を購入し、

使っていくうちに動画はあまり気づきませんでしたが

 

「あれ、写真の色変じゃね?」
と写真をみて、違和感を感じはじめたからです。
 

それから、丁度いいタイミングで

人気youtuberの動画(以下リンク)が出ました。

同じ可変NDフィルターのKANIを知り購入。

 

youtu.be

 

今回の 2つの比較では、KANIのNDフィルターが断然よく

動画と比べて写真の場合は色ムラ・減光が顕著に見えるのですが、

KANIは色味など気になりません、大満足です。

 

私が購入したK&F concept ND2-32は、

もしかしたらハズレかもしれませんが

ND2時点で減光というか色ムラがひどく、

かなりこってりした色味で、

これに気づいてから・・・・

写真をあまり撮りたくなくなってしまいました。

 

 

もし可変NDフィルターを購入される際は

参考にしてください!当たりハズレがあるというレビューが多い商品はやっぱり購入注意です。

 

 

※減光や色ムラは広角側で起きるので、使うレンズの焦点距離によっては問題ないかもしれません。

 

MAX(ND64)_焦点距離45mm ※35mm換算約69mm

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MAX(ND 64)_焦点距離45mm ※35mm換算約69mm

↑広角でないので、減光はほぼ解消されますね。

 

 なので、ステップアップリングで

レンズのフィルター径より大きめのものを

買って調整するのが実は一番オススメです。

 

 

 

 

 

また、使い勝手としても

KANIを選んだ理由があり、、

(K&Fを使いたくない理由)

それはレンズキャップです。

 

K&Fは、そのレンズのキャップがはまらないんです。

ずっとフィルターつけっぱなしの場合に困ります。

フードもつかないので剥き出し状態です。

 

KANIはそのレンズのキャップが普通につきます!!

 

 

 

可変NDフィルターを購入を検討されている方に

少しでも参考になれば幸いです。